山本美月が涙「衝撃を受けた」
2014.01.09 20:58
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雑誌「CanCam」専属モデルで女優の山本美月が涙のエピソードを語った。
9日、東京・渋谷公会堂にて映画「黒執事」(1月18日公開)のジャパンプレミアが開催され、今作で3年ぶりの俳優復帰を果たす主演の水嶋ヒロをはじめ、剛力彩芽、優香ら豪華キャストが集結した。
この日は丸山智己、大野拓朗、栗原類、伊武雅刀、大谷健太郎監督も登壇。オープニングでは英国出身新人シンガーソングライターのガブリエル・アプリンが主題歌「Through the ages」を歌唱した。(モデルプレス)
プレッシャーが募って…
男装の麗人・幻蜂清玄(剛力)に仕える使用人・リン役を演じる山本は、初のメイド服に赤縁メガネ、ツインテールという“萌え”要素満載のドジっ子キャラながら、激しいガンアクションも披露。撮影では、水嶋演じる執事・セバスチャンのアクションを見て思わず涙したといい「元々原作のファンだったのですが、(水嶋は)思い描いたセバスチャンそのものでした。私の役柄は衝撃的なギャップがあるので、その衝撃を皆さんに与えられるのかというプレッシャーが募って泣いてしまいました」と振り返った。原作ファンも「安心して観れる」
2ヶ月前から役作りのために厳しいジム通いも重ね、「マット運動すらできなかったんですが、なんとか仕上がったので観ていただきたいです」とその成果をアピール。約2000人の観客へ向け「どういう世界観になるんだろうと、ファンの一員として思っていましたが、原作ファンの期待を裏切らない世界観に衝撃を受けたので、安心して観ていただけると思います。アクションを頑張ったので、衝撃を味わっていただけたら満足です」と呼びかけた。この日は丸山智己、大野拓朗、栗原類、伊武雅刀、大谷健太郎監督も登壇。オープニングでは英国出身新人シンガーソングライターのガブリエル・アプリンが主題歌「Through the ages」を歌唱した。(モデルプレス)
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