“ドジっ子”山本美月を関係者が絶賛 ジム通いの成果を披露
2013.12.11 22:30
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雑誌「CanCam」モデルで女優の山本美月に、関係者から絶賛の声が寄せられている。
枢やなの人気コミックを実写化した映画「黒執事」(2014年1月18日公開)に出演する山本。今作では剛力彩芽演じる男装の麗人・幻蜂清玄に仕える使用人・リン役に抜擢され、初のメイド服に赤縁メガネ、ツインテールという“萌え”要素満載のドジっ子キャラを熱演している。
一方で激しいガンアクションを繰り広げるシーンもあり、試写会に参加したマスコミ関係者からは、水嶋ヒロ演じる執事・セバスチャンのアクションと並んで絶賛の声が上がっている。
◆ドジッ子だけどアクションは完璧に
2ヶ月前から練習を重ね、初のガンアクションに挑戦した山本は「最初に持ったとき重くて腕が筋肉痛に(苦笑)。ホンモノじゃないのに意外と重さがあるんですよね」と苦労を告白。ジム通いで体幹を鍛えるなどプライベートでも人知れず努力を重ね、同性も惚れ惚れするほどクールなアクションを演じきってみせた。
ドジっ子から一変するシーンの演出については、「監督と相談しながらキャラクターを作っていきました。リンのアクションシーンでは私は最初、もっと男っぽさを入れようと考えていたんですが、弱々しいドジッ子のリンの要素を残したまま、動きはよくなるという設定に。声のトーンは変えず、リンのままなんですよね。ギャップのないところがリンらしさなのかなって。ドジッ子だけどアクションは完璧に、というところは大変でした」と語る山本。主演の水嶋に対しては「『黒執事』のお父さん的存在」と感じていたといい「水嶋さんとのシーンで思い出深いのは、やっぱりアクションシーンですね。あるシーンで撮影がすごく押して、明け方までかかったんです。でも、リンの気持ちをしっかりとセバスチャンが受け止めてくれている、そういう気持ちがすごく伝わってきたシーンです」と絶対的な信頼をのぞかせた。
映画版では原作者の承認のもと、原作から130年後と舞台を変え、新しいストーリーを構築。脚本は「LIAR GAME Season2」「ストロベリーナイト」「謎解きはディナーのあとで」など、数々のヒット作を手がける黒岩勉氏。セバスチャンと清玄の2人が、世界を巻き込む“連続ミイラ化怪死事件”の解決に挑む。(モデルプレス)
■映画「黒執事」
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎 さとうけいいち
脚本:黒岩勉
出演:水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月、大野拓朗、栗原類、海東健、ホラン千秋、丸山智己、城田優、安田顕、橋本さとし、志垣太郎、伊武雅刀、岸谷五朗
<ストーリー>
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂(げんぽう)家当主、幻蜂清玄(きよはる)伯爵。実は女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を抱えていた。二人をつなぐもの、それは命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人だが、実は東西で対立する分断された世界で、世界統一を目指す西側諸国女王の諜報員、「女王の番犬」という裏の顔を持つ。ある日、東側諸国で起きている、大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”の解決という密命が下された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から少女たちが失踪する出来事が起きていた。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は…!?
一方で激しいガンアクションを繰り広げるシーンもあり、試写会に参加したマスコミ関係者からは、水嶋ヒロ演じる執事・セバスチャンのアクションと並んで絶賛の声が上がっている。
◆ドジッ子だけどアクションは完璧に
2ヶ月前から練習を重ね、初のガンアクションに挑戦した山本は「最初に持ったとき重くて腕が筋肉痛に(苦笑)。ホンモノじゃないのに意外と重さがあるんですよね」と苦労を告白。ジム通いで体幹を鍛えるなどプライベートでも人知れず努力を重ね、同性も惚れ惚れするほどクールなアクションを演じきってみせた。
ドジっ子から一変するシーンの演出については、「監督と相談しながらキャラクターを作っていきました。リンのアクションシーンでは私は最初、もっと男っぽさを入れようと考えていたんですが、弱々しいドジッ子のリンの要素を残したまま、動きはよくなるという設定に。声のトーンは変えず、リンのままなんですよね。ギャップのないところがリンらしさなのかなって。ドジッ子だけどアクションは完璧に、というところは大変でした」と語る山本。主演の水嶋に対しては「『黒執事』のお父さん的存在」と感じていたといい「水嶋さんとのシーンで思い出深いのは、やっぱりアクションシーンですね。あるシーンで撮影がすごく押して、明け方までかかったんです。でも、リンの気持ちをしっかりとセバスチャンが受け止めてくれている、そういう気持ちがすごく伝わってきたシーンです」と絶対的な信頼をのぞかせた。
映画版では原作者の承認のもと、原作から130年後と舞台を変え、新しいストーリーを構築。脚本は「LIAR GAME Season2」「ストロベリーナイト」「謎解きはディナーのあとで」など、数々のヒット作を手がける黒岩勉氏。セバスチャンと清玄の2人が、世界を巻き込む“連続ミイラ化怪死事件”の解決に挑む。(モデルプレス)
■映画「黒執事」
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎 さとうけいいち
脚本:黒岩勉
出演:水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月、大野拓朗、栗原類、海東健、ホラン千秋、丸山智己、城田優、安田顕、橋本さとし、志垣太郎、伊武雅刀、岸谷五朗
<ストーリー>
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂(げんぽう)家当主、幻蜂清玄(きよはる)伯爵。実は女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を抱えていた。二人をつなぐもの、それは命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人だが、実は東西で対立する分断された世界で、世界統一を目指す西側諸国女王の諜報員、「女王の番犬」という裏の顔を持つ。ある日、東側諸国で起きている、大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”の解決という密命が下された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から少女たちが失踪する出来事が起きていた。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は…!?
【Not Sponsored 記事】
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