三代目JSBメンバー、能年玲奈の相手役で映画デビュー 本人コメント到着
2013.10.29 05:00
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ダンス&ボーカルユニット・三代目J Soul Brothersのボーカル登坂広臣(25)が、紡木たく氏の少女漫画を実写映画化した「ホットロード」(2014年夏公開)に出演することが28日、わかった。
コミックス全4巻が累計発行部数700万部を記録した伝説的少女漫画を原作に、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした女優の能年玲奈が主演をつとめる話題作。主人公の宮市和希(能年)が思いを寄せる不良少年・春山洋志役で映画初出演を果たす登坂は「自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分の出来る事を全力で気持ちを注いで精一杯頑張らせていただきたいと思います」と意気込んでいる。
◆原作者「この2人でなければ映像化はなかった」
登坂は「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2 ~夢を持った若者達へ~」で3万人の中から三代目J Soul Brothersのボーカルの座を射止め、2010年11月に1stシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー。昨年、7thシングル収録曲「花火」が優秀作品賞を受賞し日本レコード大賞に初出演、同年のNHK紅白歌合戦に初出場。2014年1月から40万人動員予定のアリーナツアーを行う。
原作の紡木たく氏は「それぞれのお心の中にあるホットロードは、誰にも触れられてはならないもの」と実写化に前向きでなかったが、能年と登坂に出会い「どこにもいないであろうと思っていた和希と春山がみえるように思いました」と自ら脚本を監修。「能年さんに初めてお会いしたとき、彼女はセリフの書かれた紙をぼろぼろになるまで読んできてくださいました。彼女の演技を見て、私が言いましたのはこのことだけです。『和希に見えます』。登坂さんも時間をかけて考えてくださり、強い意志と努力をもって作品の中に入ってきてくださいました。このお二人でなければ映像化はありませんでした」と明かし、「監督はじめ、プロデューサー、作り手のみなさまの誠意に打たれました。そのすべてに感謝し、映像化に踏み切ったことをおゆるしいただきたいと願っています。いい作品になると思います」と自信をのぞかせた。
三木孝浩監督は「時を超えて今なお強烈な光を放ち、愛され続けている伝説の原作を映像化できる喜びに身震いしています。痛いほど純粋で、心揺さぶられるこのむき出しの愛情の物語を心を込めて、真っすぐに描きたいと思います」と意気込み。原作のもつ普遍的なテーマでもある究極の“純愛”を踏襲し、自分の居場所を探す2人の若者が共鳴しあい、惹かれていく姿を描き出す。(モデルプレス)
■登坂広臣コメント
この度、映画『ホットロード』春山洋志役を務めさせていただく事になりました。今作で僕自身、映画初出演になります。映画に抜擢していただけた事はもちろん、春山という原作者の紡木たく先生、読者の皆さんの思い入れの強い存在に自分を抜擢していただけた事に深く感謝しています。日頃、EXILE TRIBE、三代目J Soul Brothersのメンバーとして活動させていただいていますが、自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分の出来る事を全力で気持ちを注いで精一杯頑張らせていただきたいと思います。
■映画「ホットロード」
原作:「ホットロード」紡木たく(集英社刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
主演:能年玲奈、登坂広臣
公開:2014年夏
<ストーリー>
14歳の少女・宮市和希は、万引きで警察に捕まった。その日はママの誕生日。でもママは迎えに来なかった。 和希の家には亡きパパの写真がない。ママが好きなのは昔から別の男だったから。自分が望まれて生まれてきたわけではないことに心を痛める和希は、学校に馴染めず浮いている転校生・絵里に誘われるまま、夜の湘南で“Nights(ナイツ)”というチームの少年・春山洋志と出会う。最初の出会いは傷つけ合って散々だったが、春山が身を置く不良の世界に和希は自分の居場所を求め、戸惑いながらも次第に春山に惹かれ始める。その一方で、“Nights”のリーダーとなった春山は、敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく…。
◆原作者「この2人でなければ映像化はなかった」
登坂は「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2 ~夢を持った若者達へ~」で3万人の中から三代目J Soul Brothersのボーカルの座を射止め、2010年11月に1stシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー。昨年、7thシングル収録曲「花火」が優秀作品賞を受賞し日本レコード大賞に初出演、同年のNHK紅白歌合戦に初出場。2014年1月から40万人動員予定のアリーナツアーを行う。
原作の紡木たく氏は「それぞれのお心の中にあるホットロードは、誰にも触れられてはならないもの」と実写化に前向きでなかったが、能年と登坂に出会い「どこにもいないであろうと思っていた和希と春山がみえるように思いました」と自ら脚本を監修。「能年さんに初めてお会いしたとき、彼女はセリフの書かれた紙をぼろぼろになるまで読んできてくださいました。彼女の演技を見て、私が言いましたのはこのことだけです。『和希に見えます』。登坂さんも時間をかけて考えてくださり、強い意志と努力をもって作品の中に入ってきてくださいました。このお二人でなければ映像化はありませんでした」と明かし、「監督はじめ、プロデューサー、作り手のみなさまの誠意に打たれました。そのすべてに感謝し、映像化に踏み切ったことをおゆるしいただきたいと願っています。いい作品になると思います」と自信をのぞかせた。
三木孝浩監督は「時を超えて今なお強烈な光を放ち、愛され続けている伝説の原作を映像化できる喜びに身震いしています。痛いほど純粋で、心揺さぶられるこのむき出しの愛情の物語を心を込めて、真っすぐに描きたいと思います」と意気込み。原作のもつ普遍的なテーマでもある究極の“純愛”を踏襲し、自分の居場所を探す2人の若者が共鳴しあい、惹かれていく姿を描き出す。(モデルプレス)
■登坂広臣コメント
この度、映画『ホットロード』春山洋志役を務めさせていただく事になりました。今作で僕自身、映画初出演になります。映画に抜擢していただけた事はもちろん、春山という原作者の紡木たく先生、読者の皆さんの思い入れの強い存在に自分を抜擢していただけた事に深く感謝しています。日頃、EXILE TRIBE、三代目J Soul Brothersのメンバーとして活動させていただいていますが、自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分の出来る事を全力で気持ちを注いで精一杯頑張らせていただきたいと思います。
■映画「ホットロード」
原作:「ホットロード」紡木たく(集英社刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
主演:能年玲奈、登坂広臣
公開:2014年夏
<ストーリー>
14歳の少女・宮市和希は、万引きで警察に捕まった。その日はママの誕生日。でもママは迎えに来なかった。 和希の家には亡きパパの写真がない。ママが好きなのは昔から別の男だったから。自分が望まれて生まれてきたわけではないことに心を痛める和希は、学校に馴染めず浮いている転校生・絵里に誘われるまま、夜の湘南で“Nights(ナイツ)”というチームの少年・春山洋志と出会う。最初の出会いは傷つけ合って散々だったが、春山が身を置く不良の世界に和希は自分の居場所を求め、戸惑いながらも次第に春山に惹かれ始める。その一方で、“Nights”のリーダーとなった春山は、敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく…。
【Not Sponsored 記事】
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