佐藤江梨子、Sに開眼?「どのくらいの強さが気持ちいいのか把握しなきゃ」
2013.10.06 00:19
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女優の佐藤江梨子が5日、都内にて行われた映画「R100」初日舞台挨拶に、松本人志監督、大森南朋、大地真央、寺島しのぶらと出席した。
大森が演じる男が出会う女王様の中の一人を演じた佐藤は、劇中でお寿司をつぶす場面があり「私すごく、お寿司屋さんに今後行くのが怖くなりました」と苦笑い。横で佐藤のコメントを聞いていた松本は「みんなそういう風な目で見るだろうな」と納得の表情で頷いた。
観客からのQ&Aコーナーでは、自分の中にSとMの二面性を見つけたときの気持ちに関する質問が出た。佐藤は「Sの方が頭や体を使うと思います。(鞭で)叩く方も痛いんだとか、どのくらいの強さが気持ちいいとかを把握しなきゃいけないですよね」と語るも、「やっているときは楽しかったです。集中していると人はSになれると思います」と笑顔を見せた。
同作は、平凡なサラリーマンが、謎のクラブ「ボンデージ」に入会してしまうことにより、奇想天外なストーリーに巻き込まれるリアル・ファンタジー・エンターテインメント。独創的なストーリーと映像感覚で話題の松本監督の4作目で、開催中の釜山国際映画祭にも出品される。
松本は「やっとここまでこぎつけて、自分の中の撮りたいものの相当な部分まで表現できたのではと思って、満足しています」と作品の仕上がりに自信たっぷり。「この先僕もどうなるかわからないですけれども、一人くらいこんなめちゃくちゃな監督がいてもいいのかなと思っていますので、次の機会があれば頑張りたいと思っています。よろしくお願いします」とメッセージを送った。(モデルプレス)
観客からのQ&Aコーナーでは、自分の中にSとMの二面性を見つけたときの気持ちに関する質問が出た。佐藤は「Sの方が頭や体を使うと思います。(鞭で)叩く方も痛いんだとか、どのくらいの強さが気持ちいいとかを把握しなきゃいけないですよね」と語るも、「やっているときは楽しかったです。集中していると人はSになれると思います」と笑顔を見せた。
同作は、平凡なサラリーマンが、謎のクラブ「ボンデージ」に入会してしまうことにより、奇想天外なストーリーに巻き込まれるリアル・ファンタジー・エンターテインメント。独創的なストーリーと映像感覚で話題の松本監督の4作目で、開催中の釜山国際映画祭にも出品される。
松本は「やっとここまでこぎつけて、自分の中の撮りたいものの相当な部分まで表現できたのではと思って、満足しています」と作品の仕上がりに自信たっぷり。「この先僕もどうなるかわからないですけれども、一人くらいこんなめちゃくちゃな監督がいてもいいのかなと思っていますので、次の機会があれば頑張りたいと思っています。よろしくお願いします」とメッセージを送った。(モデルプレス)
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