長澤まさみ、「夢が叶って嬉しい」人気作品のヒロインに抜擢
2013.06.06 15:24
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俳優の染谷将太と女優の長澤まさみ、伊藤英明が出演する映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」の製作が発表された。
今作は、小説家・三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」を原作に、映画「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」「ロボジー」などのメガホンをとった矢口史靖氏監督が、丹念な取材の成果を加味して脚本を起こした青春林業エンタテインメント作品である。
ひょんなことから生まれ育った都会から遠く離れ、山奥の村で林業に従事することになった高校卒業したての18歳の主人公(染谷)。超重労働に心は一瞬で折れ、すぐにでも逃げ出すつもりだったが、気の強い美人に恋し、変わり者だらけの山の仲間が好きになるなど、山での不思議な体験、自然の絶大なる存在に掛け替えのなさを感じてしまい…100年先を見据える気の長い仕事、林業のとてつもない魅力に、次第に気付いていく様子が描かれている。
ヒロインを務める長澤は、「矢口監督の作品はずっと大好きだったので、夢が叶って本当に嬉しいです。いままでにないボーイッシュな役柄でバイクに乗るシーンもあるので頑張らないと」と意気込み、「伊藤英明さんとは私のデビュー作以来その後も何度か共演させて頂いていて、またご一緒できて嬉しいです。染谷さんとは初共演ですが、出演作をいくつか拝見していて、とても力強い印象があります」と2人の印象を語った。
主演に抜擢された染谷は、「林業も全く馴染みの無い世界で、チャレンジの多い初めてづくしの撮影になりますが、山で実際に生活して純粋に感じたものをそのまま伝えていけたらと思います」とコメントし、伊藤は「今までに演じてきた役にない、男の中の男的な役柄なので、矢口監督のもと男全開で演じ、思い出に残る夏にしたいです」と意気込んだ。
矢口監督は、「CGもほとんど使わずに、迫力ある映像を撮りたい」と明かし、「楽しいのはもちろん、今までにない“野趣”溢れるワイルドな映画にしたいと思います」と語った。また、原作の三浦氏は、「すごいキャスト・スタッフの方が結集し、クライマックスシーンはなにやら大変なことになるとか!?うわー、どうなっちゃうんだろう。楽しみにしております」と喜びのコメントを寄せた。
今作は、6月上旬にクランクイン、7月下旬にクランクアップ予定で、三重県・岐阜県を中心にオールロケで撮影を行う。
映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」は、2014年全国東宝系で公開される。(モデルプレス)
ひょんなことから生まれ育った都会から遠く離れ、山奥の村で林業に従事することになった高校卒業したての18歳の主人公(染谷)。超重労働に心は一瞬で折れ、すぐにでも逃げ出すつもりだったが、気の強い美人に恋し、変わり者だらけの山の仲間が好きになるなど、山での不思議な体験、自然の絶大なる存在に掛け替えのなさを感じてしまい…100年先を見据える気の長い仕事、林業のとてつもない魅力に、次第に気付いていく様子が描かれている。
ヒロインを務める長澤は、「矢口監督の作品はずっと大好きだったので、夢が叶って本当に嬉しいです。いままでにないボーイッシュな役柄でバイクに乗るシーンもあるので頑張らないと」と意気込み、「伊藤英明さんとは私のデビュー作以来その後も何度か共演させて頂いていて、またご一緒できて嬉しいです。染谷さんとは初共演ですが、出演作をいくつか拝見していて、とても力強い印象があります」と2人の印象を語った。
主演に抜擢された染谷は、「林業も全く馴染みの無い世界で、チャレンジの多い初めてづくしの撮影になりますが、山で実際に生活して純粋に感じたものをそのまま伝えていけたらと思います」とコメントし、伊藤は「今までに演じてきた役にない、男の中の男的な役柄なので、矢口監督のもと男全開で演じ、思い出に残る夏にしたいです」と意気込んだ。
矢口監督は、「CGもほとんど使わずに、迫力ある映像を撮りたい」と明かし、「楽しいのはもちろん、今までにない“野趣”溢れるワイルドな映画にしたいと思います」と語った。また、原作の三浦氏は、「すごいキャスト・スタッフの方が結集し、クライマックスシーンはなにやら大変なことになるとか!?うわー、どうなっちゃうんだろう。楽しみにしております」と喜びのコメントを寄せた。
今作は、6月上旬にクランクイン、7月下旬にクランクアップ予定で、三重県・岐阜県を中心にオールロケで撮影を行う。
映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」は、2014年全国東宝系で公開される。(モデルプレス)
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