剛力彩芽、男装眼帯姿を披露 水嶋ヒロ主演「黒執事」場面カット初公開
2013.06.06 10:08
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俳優の水嶋ヒロ、女優の剛力彩芽らが出演する映画「黒執事」の撮影が、先日クランクアップしたことが5日わかった。
同作は、「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載している枢やな原作の同名漫画の映画化。剛力は、水嶋演じる主人公セバスチャン・ミカエリスと契約を交わした主人・幻蜂汐璃(げんぽうしおり)を演じ、キャリア初となる男装役に挑戦した。
撮影は4月1日から始まり、北九州、山口など九州を中心に5月中旬までオールロケ撮影を敢行。大ヒットコミックの映画化ということもあり、世界観の再現にはこだわりを見せている。剛力演じる幻蜂のリビングには、豪華なシャンデリアから、アンティークの家具、燭台、高級食器などをセッティング。水嶋の着る燕尾服は特注でデザインされ、試行錯誤を繰り返した末に完成した。
今回3年ぶりに俳優復帰を遂げた水嶋は、自身をシャープに見せる目的から体重を50kg台に落とすまでの身体作りから、約4ヶ月間に及ぶアクション練習などを経て、アクションシーンを含む過酷な撮影に挑んだ。セバスチャン・ミカエリスは、知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完全無欠の悪魔の執事。水嶋は、その人間離れした動きを完璧に体現し、現場に訪れた取材陣からも「まさにセバスチャン」と感嘆の声が上がった。
一方、オリジナルキャラクターを演じる剛力は、巨大企業ファントム社の若き総帥にして、女王の密命を帯びるイギリス名門貴族の末裔。過去に壮絶な傷を持つ彼女が女としての人生を捨て、セバスチャンとともに世界を巻き込む怪事件を追う難しい役どころを演じきった。
剛力は「撮影が終わってしまって、とても寂しいです。撮影していた映像がすごく綺麗でしたので、これからCGなども加わりどういう画になるのか今からとても楽しみです」と自信をのぞかせ、水嶋については「セバスチャンは完璧でスマートな役ですが、水嶋さんのお芝居も本当に完璧で、アクションの動きや手の動き一つ一つが綺麗で、この作品の見どころになると思います。私はついていくだけでしたが、本当に主演が水嶋さんでよかったです」と絶賛した。
それに対して水嶋も、「1か月半に及ぶ久しぶりの撮影は、コツコツと地道に進んで行く、まるで登山をしているかのような感覚でした。無事撮影を終え、頂上に辿り着いた時と似たような達成感を味わっています」と3年ぶりの演技にしみじみ。「剛力さんが演じる汐璃はとても素敵で、発する言葉から滲み出る苦しみや悲しみを感じる度に鳥肌がたちました。とても輝いていて、その眩しさに少しでも近づけるようにと思いながら取り組んでいました。この作品には超一流のスタッフが集結しているし、皆さんに楽しんで頂ける素晴らしい作品に必ずなると信じています。20代最後の、俳優として頑張る自分の姿が記録されている記念の作品でもありますし、これから公開が終わるまで、引き続き『黒執事』に力を注いでいきたいと思います」と作品への熱意を見せた。
原作コミックは2006年から現在で16巻まで刊行されており、累計発行部数は1500万部を突破(海外分を含む)。映画版では原作者の承認を得て、原作から約130年後の、西洋と東洋の文化が入り乱れた、アジアの都市を舞台にした完全なオリジナルのストーリーを展開している。2014年新春公開予定。(モデルプレス)
■タイトル: 『黒執事』
■公開: 2014年新春
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■コピーライト:(c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」製作委員会
撮影は4月1日から始まり、北九州、山口など九州を中心に5月中旬までオールロケ撮影を敢行。大ヒットコミックの映画化ということもあり、世界観の再現にはこだわりを見せている。剛力演じる幻蜂のリビングには、豪華なシャンデリアから、アンティークの家具、燭台、高級食器などをセッティング。水嶋の着る燕尾服は特注でデザインされ、試行錯誤を繰り返した末に完成した。
今回3年ぶりに俳優復帰を遂げた水嶋は、自身をシャープに見せる目的から体重を50kg台に落とすまでの身体作りから、約4ヶ月間に及ぶアクション練習などを経て、アクションシーンを含む過酷な撮影に挑んだ。セバスチャン・ミカエリスは、知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完全無欠の悪魔の執事。水嶋は、その人間離れした動きを完璧に体現し、現場に訪れた取材陣からも「まさにセバスチャン」と感嘆の声が上がった。
一方、オリジナルキャラクターを演じる剛力は、巨大企業ファントム社の若き総帥にして、女王の密命を帯びるイギリス名門貴族の末裔。過去に壮絶な傷を持つ彼女が女としての人生を捨て、セバスチャンとともに世界を巻き込む怪事件を追う難しい役どころを演じきった。
剛力は「撮影が終わってしまって、とても寂しいです。撮影していた映像がすごく綺麗でしたので、これからCGなども加わりどういう画になるのか今からとても楽しみです」と自信をのぞかせ、水嶋については「セバスチャンは完璧でスマートな役ですが、水嶋さんのお芝居も本当に完璧で、アクションの動きや手の動き一つ一つが綺麗で、この作品の見どころになると思います。私はついていくだけでしたが、本当に主演が水嶋さんでよかったです」と絶賛した。
それに対して水嶋も、「1か月半に及ぶ久しぶりの撮影は、コツコツと地道に進んで行く、まるで登山をしているかのような感覚でした。無事撮影を終え、頂上に辿り着いた時と似たような達成感を味わっています」と3年ぶりの演技にしみじみ。「剛力さんが演じる汐璃はとても素敵で、発する言葉から滲み出る苦しみや悲しみを感じる度に鳥肌がたちました。とても輝いていて、その眩しさに少しでも近づけるようにと思いながら取り組んでいました。この作品には超一流のスタッフが集結しているし、皆さんに楽しんで頂ける素晴らしい作品に必ずなると信じています。20代最後の、俳優として頑張る自分の姿が記録されている記念の作品でもありますし、これから公開が終わるまで、引き続き『黒執事』に力を注いでいきたいと思います」と作品への熱意を見せた。
原作コミックは2006年から現在で16巻まで刊行されており、累計発行部数は1500万部を突破(海外分を含む)。映画版では原作者の承認を得て、原作から約130年後の、西洋と東洋の文化が入り乱れた、アジアの都市を舞台にした完全なオリジナルのストーリーを展開している。2014年新春公開予定。(モデルプレス)
■タイトル: 『黒執事』
■公開: 2014年新春
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■コピーライト:(c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」製作委員会
【Not Sponsored 記事】
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