北乃きい、水着撮影のエピソード語る

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女優の北乃きいと子役の谷花音が25日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催中の「第5回沖縄国際映画祭」で行われた映画「上京ものがたり」の舞台挨拶に出席した。
映画「上京ものがたり」の舞台挨拶に出席した北乃きい
イエローの夏らしいロングワンピースで登場した北乃は、「沖縄国際映画祭は人生で初めてなので、とても楽しみにしてきました」と挨拶。谷は、「初めて沖縄国際映画祭に来て、屋台とかがいっぱい並んでいたので、終わったらご飯を食べたいなと思いました。みなさんもいっぱい楽しんでください」と上機嫌でコメントした。

沖縄の思い出を聞かれた北乃は、「水着の撮影で何度も沖縄に来ました。私は、水着の撮影が大好きで、1番生き生きしていた場所は沖縄だと思います。グラビアの撮影は夕方で終わることが多いので、観光地やご飯を食べに行く時間がたくさんあり、すごく楽しかったです」と振り返り、「石垣島が1番のお気に入りスポットです。同じ日本とは思えない感じがしたのを覚えています」と語った。

北乃、「実家では洗濯板を使っていました」

女の子が夢を追うため1人で上京するといった映画のストーリーにちなみ、上京したときのエピソードを聞かれた北乃は、「13歳のときに横須賀から1人で上京してきたとき、大変な経験をたくさんしました」と語り、「実家では、洗濯機がなく洗濯板で毎日洗濯をしていました。そのため、一人暮らしを始めたとき、洗濯機が怖くて1ヶ月ぐらい触ることができませんでした」と明かした。

最後に北乃は、「この映画は、女の子がどんな壁にぶつかっても乗り越え、夢にむかって突き進んでいく様子が描かれています」と説明し、「人はみんな我慢して生きている部分があると思うので、この映画を観て、スッとしてください」と笑顔でコメントした。

同作は、漫画家・西原理恵子の自伝的漫画「上京ものがたり」を映画化。美大に通うため上京した菜都美が無一文のくせに働こうとしない同棲中の恋人に葛藤を抱えつつ、夢に近づいていくといったストーリーが描かれている。8月(日にち未定)より、全国にてロードショー。

沖縄国際映画祭とは、吉本興業協賛のコメディ作品中心の映画祭。第5回は、コンセプト「Laugh&Peace」をもとに、23日~30日までの8日間に渡り実施。同社所属タレントが監督・出演する作品を多数上映するほか、ファッションショーなどのイベントも行われる。(モデルプレス)



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