ByURの名品クッションファンデがリニューアル! プレストパウダーやハイライトも登場
ハイカバーなのに薄く軽やかで、うるおいに満ちた肌に仕上げる、ByURで大人気の「セラムフィット フルカバー グロークッション」。そんなブランドの看板商品であるクッションファンデーションが、この春に二度目のリニューアルを果たします。
「セラムフィット フルカバー グロークッション V2」として生まれ変わった名品は、どのように進化したのでしょうか? 3月12日より発売される春の新製品を集めた発表会でそのこだわりと、人気ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんが披露したこの春のツヤ肌作りのHOW TOをレポートします。
■肌の奥から光を放つような“メリハリのあるツヤ肌”へ
2022年のブランドローンチとともに誕生した「セラムフィット フルカバー グロークッション」は、うるおい感とカバー力、つけているのかを忘れるくらいの軽やかさで、もとから肌がきれいな人になれると話題になったクッションファンデーションです。2023年の初のリニューアルではさらに軽やかさとフット感をアップし、さまざまなベストコスメを受賞するなど、人気を博しています。
二度目となる今回のリニューアルで大きく進化したのは“ツヤの質”。異なる反射角度をもった3種のフィルム成分と、輝きの種類が異なる2種の光沢パウダーを新たに配合したことで、たっぷりかつ奥行きのある光の反射を作り出し、光に包まれて透けるようなツヤを生み出すのだそう。
ツヤのあるファンデーションは油分を多く配合しているものが多く、肌の上ですべったり、密着しづらかったりするといった側面がありますが、「セラムフィット フルカバー グロークッション V2」はオイルに頼らずに5つの発光レイヤーによって、肌にぴったりと密着しながら奥行きと透明感のある上質なツヤをかなえます。
ByURならではの毛穴管理(※1)効果やSPF50+・PA++++のUVカット効果はそのままに、カラー展開もリニューアルしたポイントのひとつ。
これまでは明るめの「#17」、標準的な「#21」、健康的な「#23」と韓国の一般的なファンデーションのカラー設計に準じた3色を展開してきましたが、日本人の肌に合わせた6色にアップデート。ピンクトーンの3色を新たに追加し、既存のカラーはより肌なじみを強化したといいます。
パッケージは、ホワイトとシルバーのスタイリッシュなデザインに一新。既存品から-4mmをかなえた薄型のコンパクトで、ワンタッチで開閉できるマグネット式へと進化しました。
パフにはファンデーションのしみ込みを抑えて、一回に必要な量だけが取れる構造を採用。使用後に液が残りにくく、衛生的に使用できるのも魅力です。
実際に、筆者の肌に合いそうなトーンの「N23 ナチュラルサンド」と「P23 ピンクサンド」を手に取ってみたところ、塗っていないところとの境目がわからないほど、溶け込むようになじんみます。薄く軽やかなのにハイカバーで、素肌感がありながらも肌の奥から光を放つようなツヤ感を得られました。
肌のトーンが標準色よりも暗めの筆者は、韓国コスメでは「#23」をよく選ぶのですが、黄みが強いものがあるため、自分に合うものを見つけられないのが悩みでした。「N23 ナチュラルサンド」も「P23 ピンクサンド」も黄みを感じることなく、塗っていないところとシームレスになじんでくれるところに感動! 同じ悩みを抱えている人にぜひ手に取ってほしいアイテムです。
■美肌フィルターをかけたような、なめらか肌に導くプレストパウダーが初登場
ByURといえばルースタイプのフェイスパウダーも人気ですが、この春にはブランド初となるプレストパウダーが登場します。
せっかくファンデーションでツヤ肌に仕上げても、フェイスパウダーをのせたらマットに変わってしまったという経験がある人も多いはず。また、メイク崩れを防ぎたいとフェイスパウダーをたっぷりとのせてしまい、粉っぽく仕上がってしまうなんてこともありますよね。
新たに誕生したプレストパウダーは、そんなフェイスパウダーの盲点に着目し、テクニックレスでパパッと塗布してもマットすぎず、粉っぽくなりにくい薄づきでニュートラルな質感を目指して開発したのだそうです。
キーとなるのは、高速噴射の空気圧で粉砕したという均一微粒子パウダーです。肌の上でパウダーが薄く軽やかに広がり、シアーな膜を生成するのだそう。重ねてもムラになりにくく、粉っぽさを感じさせずに、つけた瞬間からナチュラルな美肌を実感できるようとことんこだわったといいます。
さらに、メイク効果による毛穴やくすみカバー、テカリや乾燥の防止、質感調整、微粒子付着防止の他、毛穴管理(※1)やスキンケアと1品で8役を果たすので、メイクの仕上げや日中のお直しにも最適です。
今回登場するのは、日中の肌悩みに合わせて選べる2タイプ。ベタつきや皮脂ぐすみを防ぐ混合肌向けの「ノーセバム」からセミマットな質感と透明感をプラスする「01 ブルー」と、パサつきや乾燥ぐすみを防ぐ乾燥肌向けの「モイスト」からセミグロウな質感と血色感(※2)をプラスする「01 ピンク」の2種類の中から選ぶことができます。
パフで塗布してみると、ワンストロークでつるんとなめらかな仕上がりに。どちらも白浮きやマットになりすぎることなく、肌と一体化するかのようになじみますよ。
■5in1のマルチカラースティックにラベンダーが仲間入り
ハイライトやチーク、リップ、目元下地、保湿ケアと5in1のマルチカラースティック「セラムフィット ボリューミング グロースティック」から、新色「06 アイシー」が仲間入りします。
肌にのせると色味がそこまでつかないシアーな発色ですが、肌の動きに合わせて繊細なペールトーンのツヤが生まれ、ひんやりとした透明感を引き出します。春メイクのハイライトとしてはもちろん、アイシャドウの下地やリップグロスとしても大活躍の予感!
■スキンケアとメイクの間に使う“仕込みUV対策”アイテムも
4月30日には、紫外線だけでなく近赤外線やブルーライト、ホコリやPM2.5などから肌を守り、ベースメイクの密着感をアップするUVプロテクター「セラムフィット フェイストゥボディ UVプロテクター」が発売されます。
スキンケア成分を83%(※3)配合し、美容液のように軽やかでみずみずしいテクスチャーで、ピタッとフィットするのでスキンケアとメイクの間に使用するのがおすすめなのだそう。SPF50+・PA++++・UV耐水性★とUVカット効果も高く、色がつかないクリアタイプと使用シーンを選ばないのもうれしいポイントです。
■岡田知子さんがこの春のツヤ肌作りを伝授
発表会では、人気ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんによるメイクデモが行われ、新作アイテムを使ったこの春のツヤ肌の作り方を披露しました。
モデルの椎名美月さんは、「セラムフィット フェイストゥボディ UVプロテクター」と「セラムフィット シャイニング トーンアップクリーム V1」の「01 ピンクベージュ」を使用した状態で登場。
これから塗布する「セラムフィット フルカバー グロークッション V2」の使用感について岡田さんは「ツヤや艶めきがアップしたのではなく、ツヤの質が良くなったのが第一印象です。表面のギラっとしたツヤではなくて、奥行きがあるメリハリのあるツヤ肌を作りやすいファンデーションになったと思いました」と語りました。
続けて、「カバー力がアップしたというよりも、フィット感が高まったからカバーができるようになったという言い方が正しいんじゃないかなと思っていて、皮膜感が上がったわけではなく、肌に近くなってくれたので、より一層つるんときれいに見えるようになったんですよね。薄膜でカバー力のあるファンデーションに見えないくらい、きれいな肌の仕上がりになったと思います」と大絶賛していました。
塗布のポイントについて、「ファンデーションの性能が良くてあまりテクニックがいらないのでパパッと終わってしまうかもしれません」と話す岡田さん。パフにファンデーションをとる時も少しずつではなく、ぽんぽんとラフにとって全顔に満遍なく塗布していきました。
「コンシーラーや下地を何個も重ねると厚みが出て、崩れの原因になってしまうので、赤みなど気になるところは全部このファンデーションをのせていきます」と、ファンデーションのみで肌を整えていきました。
「このファンデーションのすばらしいところは、境目がすごく自然になじんでくれるんですよね。シームレスになってくれるところがすごく良いと思います。エッジの効いたメリハリではなく、まろやかなグラデーションのツヤ肌というのが、今季のトレンドです」と、「セラムフィット フルカバー グロークッション V2」だけで今っぽいツヤ肌が作れることを教えてくれました。
次に使用するのは「セラムフィット ノーセバムプレストパウダー」。付属のパフではなく、大きめのブラシを使用して、メリハリのあるツヤ肌に仕上げるために、フェイスラインを中心に塗布していくのがポイントなのだとか。
パウダーの取り方もテクニックレスということで、ブラシでふわっととったらそのままフェイスラインにオン。その後首にものせることで、質感がつながり一気に上質に見えるのだそうです。
「細かい部分は小さなブラシにあえて変えず、毛の部分を潰して使うことで鼻筋や眉上などにちょうど良くフィットしてくれます」とプロの技を見せる岡田さん。眉毛や髪の生え際をさらりと仕上げることが清潔感見えするルールとも教えてくださりました。
パウダーを塗り終えたら、「セラムフィット ボリューミング グロースティック」のペールピンクカラー「02 ペタル」でチークとリップを足し、仕上げの「06 アイシー」へ。
「皮膚の色を透かせるので、どなたでも使いやすいトレンドカラーになっています」説明すると、まぶたの上や涙袋、あまった分で鼻の頭と唇の山にのせていきました。
「フューチャリスティックな印象になるので、大人の方でも遊べるんじゃないかなと思います」と話す岡田さん。仕上げに「06 アイシー」を鎖骨と肩にのせていきました。
「鎖骨にのせると女度が上がるんです。肩の出っ張っているところにのせれば痩せて見えますよ」と、肌見せが多くなる春に向けてアドバイス。
最後に「今年のポイントメイクのトレンドカラーは、ちょっとグレイッシュやアースカラー、青みピンクと少しトーンダウンしたものが多いのですが、そういう時に肌に抜けを作ってしまうと少し寂しい印象になりがち。肌は少し丁寧に丹精にメリハリを作っていただいて、遊んだ色をつけるのがおすすめです」と今季のトレンド顔についてもお話しいただきました。
■今年の春はメリハリのあるツヤ肌を目指して
ByURの春の新作ベースメイクは、2月26日より公式ECと一部バラエティショップにて先行販売が始まり、3月12日より全国で発売。またUVプロテクターは、4月16日より公式ECと一部バラエティショップにて先行発売し、4月30日より全国発売します。
奥行きとメリハリのあるツヤ肌をぜひこの春に取り入れてみてはいかがでしょうか?
3月12日全国発売
セラムフィット フルカバー グロークッション V2/全6色/本体 各3,960円、リフィル 各3,080円
セラムフィット ノーセバムプレストパウダー/01 ブルー/2,530円
セラムフィット モイストプレストパウダー/01 ピンク/2,530円
セラムフィット ボリューミング グロースティック/06 アイシー/2,090円
4月30日全国発売
セラムフィット フェイストゥボディ UVプロテクター/SPF50+・PA++++・UV耐水性★/01 クリア/2,420円
※1 乾燥した毛穴にうるおいを与えて毛穴の目立ちを気にならなくすること
※2 メイク効果による
※3 水含む
(取材・文:吉川夏澄)
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