40代こそ下まぶたを盛る!若見えが叶う下まぶたメイクマニュアル
メイク好きライターのkana.sです。下まぶたメイクに少し苦手意識はありませんか?実は40代こそ、下まぶたを上手に盛ることで目元がぱっと明るくなり、自然と若々しい印象に近づきます。そこで今回は、大人の魅力を引き出しながら若見えも叶う、下まぶたメイクのポイントをご紹介します。
使用アイテム
今回の下まぶたメイクで使用したアイテムです。
【CANMAKE シルキースフレアイズ M07】

【CANMAKE メタルックマスカラ 01 ブラック】

POINT①アイシャドウの色選び
まずはアイシャドウの色選びです。

下まぶた全体には、シアーマットタイプの明るいカラーを薄く入れる方法がおすすめです。
目元に明るさと柔らかさをプラスすることで、40代のメイクでも重たく見えにくく若見えにつながります。
血色感をさりげなくプラスしたい時はピンク系を、くすみを自然に飛ばしたい時は明るめのベージュ系を選びましょう。
色を乗せすぎず、透け感を残しながら馴染ませることで、やりすぎ感のない自然な仕上がりになります。
POINT②目を大きく見せるコツ
続いては目を大きく見せるコツです。

目元をさらに印象的にしたい場合は、下まぶたキワのまつ毛の生え際あたりに締め色をごく薄く入れます。
ここで強く入れすぎてしまうと重たい印象や古い印象になりやすいため、あくまでさりげなさを意識することが大切です。
涙袋のぷっくり感を出したい方は、淡いブラウン系を使用して、涙袋のラインに沿ってナチュラルなシェードを入れるのがおすすめです。
影を薄く入れることで立体感が生まれ、目元を自然に大きく見せることができます。
POINT③マスカラの塗り方
最後はマスカラの塗り方です。

マスカラ液が付きすぎないように、あらかじめティッシュなどで液量を調整してからブラシを軽く動かして塗っていきます。
ダマにならないよう注意しつつ、目尻側中心に手早く仕上げると、大人の女性でもやりすぎ感のないすっきりとした印象になります。
ブラシは縦に持つと小回りがききやすく、細かい部分も塗りやすくなるため、マスカラに苦手意識がある方は縦に塗る方法がおすすめです。
今回は、40代にこそおすすめの下まぶたメイクの若見えメイクポイントをご紹介しました。
いかがでしたか?ぜひ参考にしてみてくださいね。
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