気をつけたい夏の冷え対策
2017.08.21 11:00
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冬もさることながら夏でも冷房によって、手足が冷えやすいです。特にオフィスで働く女性にとっては、毎日が冷えとの戦いですよね。そんな夏の冷えは、生活習慣を心がけることで防止することが出来るのです。そこで今回は、そんな夏の冷え防止方法についてご紹介します。
冷たいものを飲みすぎない
夏に体が冷える原因の一つとして、内側からの冷えが考えられます。キンキンに冷やした飲み物ばかり飲んでしまうと、身体の中から冷たくなり体温が上がらなくなってしまいます。
飲み物は冷蔵庫から出してすぐには口をつけず、ある程度温度が上がった状態のものを飲むようにしましょう。可能なら、常温のものが良いですね。
また、冷たいものを一気に飲んでしまうと身体に負担となる場合があるので、一口ずつゆっくり飲むことを意識するのも大切です。
冷房に当たりすぎない
外から帰ってきた時に、暑さでどうしても冷房に当たりたくなってしまうことがあるはず。しかし、冷房に当たりすぎると外から身体を冷やして最終的に身体の芯まで冷えてしまいかねません。
出来るだけ25度から28度の間で寒いと感じない温度に設定し、冷えを防ぐよう心がけてください。
また、寝る時も暑いからといって一晩中エアコンをつけっぱなしにするのはなく、2~3時間で切れるようタイマーをかけておくようにしましょう。
扇風機を使用する場合も、寝る時は直接身体に風が当たらないようセットし、空気を循環させるように使用するのが良いですね。
シャワーだけで済ませない
夏のお風呂は暑さからついシャワーだけで済ませがちですが、冷え防止のためには良くありません。一日冷房などで冷えた身体は出来るだけ湯船にゆっくり浸かり、体の芯まで温めることが大切です。
血行を良くすることで冷えにくい身体を作ることが出来るので、辛さを感じにくくなるはず。
ただし、冷えているからといって熱いお湯に入るのではなく、40度程度のぬるめの湯にゆっくりつかるのがコツ。
毎日でなくても良いので週末など時間がある時は、お湯にゆっくり浸かるようにしたいものです。
服装に気を付ける
夏はつい薄着をしてしまう季節ですが、エアコンのきいている室内で薄着をしていると冷えに繋がってしまうことが考えられます。特にお腹や首などは冷やすことで全身の体温が下がってしまうので、腹巻きやストールをして温めることをオススメします。
外に出る機会が多く暑さに耐えられない場合は、薄手でも良いのでカーディガンなどさっと羽織れるものを持ち歩きましょう。
電車や社内などの冷える場所では、できるだけ冷たい空気に肌を晒さないようにすることが大切。
また、冷たい空気は下に行く習性があるのでひざ掛けやレギンスなどで、足元を冷やさないように心がけましょう。
いかがでしたか?
夏の冷えはちょっとした習慣を見直すことで、改善できる可能性があります。
冷えに悩まない夏を過ごしたいなら、実践できそうなことから始めてみてください。(modelpress編集部)
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