セルフネイルをプロ級の仕上がりにする6つコツ
2017.06.25 10:00
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定期的にネイルサロンを訪れている女性が多い中、最近では自宅でセルフネイルを行なっている女性も増加傾向にあります。セルフネイルでも、ポイントさえ押さえればサロンのような仕上がりも夢ではありません。そこで今回は、セルフネイルをプロ級の仕上がりにするコツをご紹介します。
●爪切りは使わない
爪の長さを調節したり爪の形を整えたりする場合は、爪切りを使わずにファイル(やすり)でおこないましょう。少しずつ削れるため、切りすぎを防ぐことができて形をキレイに整えやすいことが特徴です。
また、爪切りは思わぬ方向に爪が割れてしまう可能性もあります。
もし爪が伸びすぎている場合は、好みの長さより長めに軽く切り、その後ファイルを使っても良いでしょう。
●爪の表面を整える
形がキレイに整っていても、爪表面がガタガタだとマニキュアやジェルが上手く乗らないことがあります。定着を良くするために、爪の表面を平らにできる目の細かいファイルで削って整えましょう。
ただし、あまり削りすぎてしまうと爪が薄くなってトラブルの原因になるので、少しずつ様子を見ながら行なってください。
また、爪の付け根にある甘皮を処理することで、爪が長くキレイに見えます。
お湯で甘皮をふやかしてから、ウッドスティックや綿棒を使って優しく押し上げ、ガーゼなどで拭き取ると傷つかずキレイに取れます。
無理に切ったり擦ったりすると、爪だけではなく周辺の皮膚を傷付ける原因になるので注意しましょう。
●ベースコートはマスト
爪を整えたら、まず初めに必ずベースコートを塗るのがポイント。ベースコートを塗るとマニキュアやジェルが剥がれにくく、キレイに色を入れることが可能です。
また、ネイルカラーによって起こる色素沈着から爪を守ってくれる役割もあるので、省かずにきちんと塗りましょう。
●少しずつがポイント
ネイルカラーを塗る時にやりがちなことは、一気に色を入れようとしてハケから垂れるくらいのマニキュアを取ってしまうこと。しかし、一度にたくさんの量を付けてしまうとムラになったり、空気が入って気泡が残ってしまったりする可能性があります。
マニキュアの場合でもジェルの場合でも、入れ物の縁で余分な量を落としてから、薄めに塗って乾かす作業を繰り返すことでキレイに仕上りが手に入ります。
●爪のエッジも忘れずに
表面がキレイに塗れたら、必ず爪の先端であるエッジ部分にも塗りましょう。エッジに塗ることで、カラーが剥がれにくく長持ちさせることができます。
大量に塗ってしまうと爪と指の間にネイルカラーが入り込んでしまうので、前述同様に少しずつ重ねて塗るよう意識してください。
●最後はトップコート
トップコートはネイルカラーの退色や剥がれを防いでくれる定番の施術です。また、艶が増したり傷付きにくくなったりするので、仕上げに必ず行いましょう。
こちらも爪のエッジまでしっかりと塗り、完全に乾くまで乾燥させる事が大切です。
いかがでしたか?
少し塗り方やケアに注意をすれば、サロンに行かなくても美しいネイルに仕上げることが可能です。
コツを押さえて、自分らしいネイルを楽しんでくださいね!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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