間違ってると効果半減?!正しいスキンケアの順番をおさらい
2017.06.28 17:00
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洗顔後のスキンケア、慣れで順番が適当になっていませんか?間違った順番でのスキンケアは化粧品本来の効果を発揮できないことがあります。順番に自信がある人も、いま一度チェックしてみましょう。今回は、そんなスキンケアの順番を改めてご紹介します。
●一番初めは化粧水
洗顔後一番初めにつけるのは、化粧水です。
化粧水の前に油分が含まれた物をつけてしまうと、馴染みが悪くなってしまうことも。
化粧水は自分の肌質に合ったものを選び、ケチらずに十分な量をつけるようにしましょう。
乾燥肌の場合はヒアルロン酸やコラーゲンなどが含まれた保湿力が高い物、オイリー肌の場合はさっぱりタイプの物がオススメ。
また、夜は保湿成分の高いもの朝は化粧崩れを防ぐために、さっぱりとした物と使いこなすのもいいですね。
●化粧水の後は美容液
美容液を使っていない人も多いかもしれませんが、化粧水や乳液では補い切れない成分は美容液で補完しましょう。
美容液は、保湿効果の高いタイプ、美白効果の高いタイプ、エイジングケアのタイプが主な3種類です。
中にはUVカット機能のある美容液もあるので、朝にはそちらを使うと良いかもしれません。
自分に必要な成分は何かを見極めて、その時に合ったものを使い分けるようにしましょう。
化粧水をしっかり馴染ませた後、適量を手に取り顔全体に広げてしっかり入れ込んで下さい。
ちょっと高級だからとつける量を減らすと効果が半減してしまうので、パッケージに書かれた量は守りましょう。
●美容液の後は乳液
乳液は化粧水や美容液をお肌に閉じ込め、水分と油分をバランス良く保つ役割があります。
手のひらで軽く伸ばしながら温めて、顔全体にムラなく塗りお肌全体を包むようにしてください。
乳液も肌質によって、選ぶタイプを分けた方が良いかもしれません。
乾燥肌の人は保湿成分がより高くしっとりするタイプの物、オイリー肌の人はオイルフリーや油分の少ないものを選ぶと良いでしょう。
●最後はクリーム
クリームはすべての人に必要なスキンケアではありません。
乾燥が酷い人や年中乾燥してしまう人は、クリームを使うことで保湿を更に高めることが出来るので取り入れてみましょう。
クリームは多すぎても少なすぎても効果を発揮できないので、決められた容量通りに使うよう心がけてください。
朝クリームまで使ってしまうと、化粧崩れしやすくなる可能性があるので寝る前だけのケアに使うのがオススメです。
クリームは強く塗り込むのではなく、優しく伸ばして塗りお肌を傷つけないようにしましょう。
●上級者は部分用の美容液やクリームを使っている
ここまでの工程だけでも、スキンケアは十分だと言えますがお肌に気になる箇所があるならそこに部分用の美容液やクリームを使っても良いでしょう。
目元や口元など年齢がでやすい部分に使えるものが豊富に販売されています。
自分に合ったものを選び、美容液なら化粧水の後でクリームなら最後に使うと効果的です。
いかがでしたか?
正しい順番に変えることで、今よりもっと良いお肌を手に入れられる可能性もあるのです。
もしも自己流のスキンケアと違う部分があり、お肌の調子が良くないならご紹介した順番を試してみてください。(modelpress編集部)
洗顔後一番初めにつけるのは、化粧水です。
化粧水の前に油分が含まれた物をつけてしまうと、馴染みが悪くなってしまうことも。
化粧水は自分の肌質に合ったものを選び、ケチらずに十分な量をつけるようにしましょう。
乾燥肌の場合はヒアルロン酸やコラーゲンなどが含まれた保湿力が高い物、オイリー肌の場合はさっぱりタイプの物がオススメ。
また、夜は保湿成分の高いもの朝は化粧崩れを防ぐために、さっぱりとした物と使いこなすのもいいですね。
●化粧水の後は美容液
美容液を使っていない人も多いかもしれませんが、化粧水や乳液では補い切れない成分は美容液で補完しましょう。
美容液は、保湿効果の高いタイプ、美白効果の高いタイプ、エイジングケアのタイプが主な3種類です。
中にはUVカット機能のある美容液もあるので、朝にはそちらを使うと良いかもしれません。
自分に必要な成分は何かを見極めて、その時に合ったものを使い分けるようにしましょう。
化粧水をしっかり馴染ませた後、適量を手に取り顔全体に広げてしっかり入れ込んで下さい。
ちょっと高級だからとつける量を減らすと効果が半減してしまうので、パッケージに書かれた量は守りましょう。
●美容液の後は乳液
乳液は化粧水や美容液をお肌に閉じ込め、水分と油分をバランス良く保つ役割があります。
手のひらで軽く伸ばしながら温めて、顔全体にムラなく塗りお肌全体を包むようにしてください。
乳液も肌質によって、選ぶタイプを分けた方が良いかもしれません。
乾燥肌の人は保湿成分がより高くしっとりするタイプの物、オイリー肌の人はオイルフリーや油分の少ないものを選ぶと良いでしょう。
●最後はクリーム
クリームはすべての人に必要なスキンケアではありません。
乾燥が酷い人や年中乾燥してしまう人は、クリームを使うことで保湿を更に高めることが出来るので取り入れてみましょう。
クリームは多すぎても少なすぎても効果を発揮できないので、決められた容量通りに使うよう心がけてください。
朝クリームまで使ってしまうと、化粧崩れしやすくなる可能性があるので寝る前だけのケアに使うのがオススメです。
クリームは強く塗り込むのではなく、優しく伸ばして塗りお肌を傷つけないようにしましょう。
●上級者は部分用の美容液やクリームを使っている
ここまでの工程だけでも、スキンケアは十分だと言えますがお肌に気になる箇所があるならそこに部分用の美容液やクリームを使っても良いでしょう。
目元や口元など年齢がでやすい部分に使えるものが豊富に販売されています。
自分に合ったものを選び、美容液なら化粧水の後でクリームなら最後に使うと効果的です。
いかがでしたか?
正しい順番に変えることで、今よりもっと良いお肌を手に入れられる可能性もあるのです。
もしも自己流のスキンケアと違う部分があり、お肌の調子が良くないならご紹介した順番を試してみてください。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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