お風呂上がりは忙しい!超時短ボディケア&ヘアケアで全身ツヤピカへ
2017.03.16 21:00
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お風呂上がりのボディケアやヘアケアをしていると、その間にせっかく温まった身体が冷えてしまうということがありますよね。それを出来る限り回避するために、ボディケアやヘアケアを短時間で済ます方法を取り入れてみませんか?今回は、超時短ボディケア&ヘアケアの方法をご紹介します。
●とりあえずのスキンケア
湯冷めをしないためには、まず水分をしっかり拭き取って早めに服を着てしまうことが重要です。お風呂から上がったら、まず身体や顔の水分を拭き取って、とりあえずのスキンケアをしましょう。なにもせずに放置するのは乾燥を招いてしまうので、とりあえず簡単に保湿をするのです。
このとき、化粧水ではなく乳液やクリームをさっと塗ってしまうのがオススメ。化粧水だけだと、お肌の水分が一緒に蒸発してしまい、より乾燥を招いてしまう可能性があります。
とりあえずのスキンケアをしたら服を着ましょう。
●髪を濡れたまま放置しない
服を着たら、本格的に保湿を開始したいのですが、髪の毛が塗れたままの状態だと、どんどん体が冷えてしまいます。そのため、髪の毛の水分をしっかりと拭き取ったら、タオルでくるんで外気に晒さないようにしましょう。
先にヘアケア用のオイルなどを塗っておくことで、スキンケア中に髪に浸透してくれるのでオススメです。髪を傷めないように、出来るだけ優しく包んでくださいね。
●保湿と一緒にボディケアも
髪の処理が終わったら、スキンケアを行いますが、この時ボディケアも一緒に行うのがいいでしょう。顔に化粧水を塗ったあと、浸透までに少し時間がかかりますよね。その間に、首やデコルテ、腕や脚などにも化粧水を塗ってしまうのです。
顔とボディケア両方に共通することですが、化粧水や乳液を冷たいまま使ってしまうとそれだけで冷えてしまうので、手のひらで温めてから使うようにすると吸収率もアップしますよ。
●髪はタオルの上から乾かす
最後に髪の毛を乾かしますが、この時髪を包んでいたタオルをとってしまうと、どんどん髪が冷えてしまいますよね。まずは、髪から一度タオルを外して、髪の上にふわりとタオルを掛けた状態で、ドライヤーをその上からあてて髪を乾かしましょう。
タオルが水分を吸収しながら髪を乾かすことができるので、時短になりますよ。ある程度まで乾いてきたら、タオルを取って仕上げの乾燥をしてくださいね。
また、浴室や洗面所が寒いという場合は、暖房のある部屋で髪を乾かした方が、より湯冷めを防止できます。
いかがでしたか?
湯冷めをせず、スキンケアからヘアケアまで行うためには、ちょっとした工夫と効率を良くすることが大切です。
湯冷めは風邪を引く原因になるだけでなく、寝付きが悪くなることがあるので、できるだけ湯冷めしない方法を取り入れましょう。(modelpress編集部)
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