「姉ageha」加賀美早紀「第一印象は最悪」「喧嘩ばっかり」結婚までの道のりを回顧

雑誌「姉ageha」専属モデルで、映画「プラトニック・セックス」(2001年)の主演でデビューした加賀美早紀(31)が6日付けのブログで結婚を発表。7日発売の同誌7月号でも結婚を報告し「第一印象は最悪だった」というお相手との結婚までの道のりを語った。
結婚を発表した加賀美早紀/画像提供・主婦の友社
結婚を発表した加賀美早紀/画像提供・主婦の友社
「実は去年の12月23日に入籍してました」と報告した加賀美は、純白のウェディングドレスに身を包み、笑顔を浮かべた姿を披露。「『そろそろちゃんとしよっか』みたいな流れでの結婚で、交際期間も4~5年になる」と説明した。

第一印象は最悪…徐々に彼が好きに

知人の紹介で出会った5歳年上のお相手を「器の大きい優しい人」と紹介。しかし「第一印象は最悪だった」そうで「ちょっとヤンチャっぽい雰囲気の無口な人っていうのが初対面の印象。まさか結婚するとは思いもしなかった」と振り返った。

その後、彼にアプローチされても「その気にはなれなくて…」という加賀美だったが「4~5ヶ月くらい経つうちに『あれ、なんか私、好きになってる?』って徐々に心が傾いていったんだ」とじっくりと交際を決めたことを明かした。

結婚を意識したのは彼の“安心感”

さらに加賀美は「つき合って2年くらいは喧嘩ばっかりしてた。主に私がプンスカしてるだけなんだけど」と回顧。一緒に暮らす家を飛び出したこともあったというが、彼に諭され戻ったそう。

「手のひらで転がしてくれるわけじゃないんだよね。私が勝手に彼の手のひらで転がりまくってて、たまにそこから落ちたりするんだけど、でも、もう片方の手で必ずすくい上げてくれる」と彼との関係を説明し「そういう絶対的な安心感。それを感じるようになって喧嘩をしなくなった。その頃から結婚も意識するようになった気がする」と結婚のきっかけを語った。

このほか誌面では、彼からの思い出のプレゼント、彼の健康を考えて作った手作りご飯なども紹介している。

ブログでも結婚発表

ブログでは「私的な事ではありますが本日入籍していた事をご報告致します」と発表。「昔からの夢だった家庭を持つ事が出来ました」とつづった。(modelpress編集部)

加賀美早紀(かがみさき)プロフィール

生年月日:1985年2月26日
血液型:A型
身長:164cm
出身地:千葉県

16歳のとき、故・飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションで約1万2千人の中から選ばれデビュー。話題作での異例の新人起用は大きな話題を呼び、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後女優としてドラマや映画など出演作を重ねたが、2011年6月に体調不良による長期休業を発表し、その後7月、芸能界を引退。2013年12月、「姉ageha」専属モデルデビューで芸能界に復帰した。

情報提供:「姉ageha」(主婦の友社)



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