矢吹奈子、初めて食事に行った相手に「急に腕ガッて組まれて…」 韓国での“胸キュン”体験を告白
韓国でも活動していた矢吹奈子。『あざとくて何が悪いの?』で驚いた「韓国女性の接し方」について語り…。

28日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、アイドルグループ・HKT48およびIZ*ONE(アイズワン)の元メンバーで女優の矢吹奈子が登場。韓国で衝撃を受けた出来事を語り、共演者を驚かせた。
あざといは得意?
お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、世のなかのあざと(い)テクニックを検証・議論していく同番組。この日は、矢吹と男性アイドルグループ・Travis Japanの松倉海斗がゲスト出演した。
山里は、アイドルの2人に「あざとい」が得意か質問。矢吹は「あざといは苦手だと思ってて、自分がやるのが。なんか握手会とかでも、あんまこう...あざとい対応ができてなかったんですよ」と吐露。「友達みたいなファンの人になりました」とファンとの関係性を明かした。
韓国でのキュン体験
山里が「あざといを受けたことはありますか?」と尋ねると、矢吹は「韓国にいたときに、女の子とご飯食べて川沿いを歩いたんですよ」と韓国で活動していた当時の思い出を回顧していく。
「そしたら急に腕ガッて組まれて。2人でご飯行くのはじめてだったから『えっなんか距離近いかも』と思って」と相手の行動に驚いてしまったと言及。「韓国だからこれが文化的に普通なのかと思ったんですけど、その子だけだったんで、なんか...キュンってなっちゃって」とあざとさに撃ち抜かれたと語った。
強引なところに...
「ちょっとそういう強引なところにキュンとくるんだ」と山里が指摘すると、矢吹は「はい」とうなずく。「だからホントに男の子で生まれてたら、チョロ男が誕生してたと思うんで」と笑顔をこぼしていた。
突然のボディタッチ、強引な行動にときめいてしまったと矢吹は語った。有効なあざとテクニックとして参考にする人もいるかもしれないが、相手が引いてしまう可能性も高い行動だけに、容易にマネをするのは気をつけたほうがよさそうだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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