博多華丸、義妹から注意された“食事中の作法”を告白 「1個だけやめてほしいものが…」
博多華丸が『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』に出演。弟の妻から“ある注意”を受けていると明かして…。

28日放送『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』(BS朝日)にお笑い芸人・博多華丸が登場。弟の妻から注意される食事中の作法に触れ、後輩芸人・ケンドーコバヤシを楽しませた。
一味を愛する華丸
ケンコバが全国のビジネスホテル(ビジホ)を訪れ周辺の歓楽街を散策、その土地のおいしい料理と酒を堪能する同番組。今回は同局の人気番組『家呑み華大』とのコラボで、華丸をゲストに迎え、千葉県・船橋市のビジホと美食を満喫する流れに。
京成船橋駅周辺を歩き、たどり着いた大衆酒場で酒盛りを始めた2人。ジンギスカンを注文するやいなや、華丸は肉が届く前にタレに一味をふりかけた。
ケンコバが「味変とかそういうことじゃないんですね、一味は」と笑うと、華丸も「そう。一味ですから」と当然と言わんばかりに胸を張る。ケンコバは華丸が普段からマイ一味を持ち歩いていると触れ、笑いを誘う。
弟の妻が注意...
ここから華丸が「このまえ法事で弟の家行ったら、弟の奥さんから言われた」と義理の妹との会話を回顧。「あのお兄さん、1個だけやめてほしいものがあるんですけど。食べる前になんかいろいろ振りかけるのやめて...」と注意されたと苦笑する。
ケンコバは爆笑しながら「まあね、本来途中でね、かけていくもんやから」と義妹の気持ちに理解を示す。華丸も賛同して「最初っから、ラーメンとかでもコショウかけてゴマかけて...」と吐露、「たしかに華丸さん、先(に)仕上げますね」とケンコバも頷いていた。
義妹への共感の声も
「だからそのままどうぞが嫌いやね、寿司屋の」と華丸が不満を漏らすと、ケンコバは「華丸さんは寿司屋があんまりお好みじゃないんですよ。(相方の博多)大吉さんの好きなもの・寿司っていうの批判してますもんね。『あの人はええカッコしとる』と」「寿司好きな人多いですよ」と追従して盛り上がった。
このやりとりに視聴者も反応。「すーぐ一味かけちゃう 大吉先生に注意されるやつ」「弟の奥さんから、ダメ出しされる華丸さん」「せめて一口は食えって思うねぇ」「作る方としてはまず一口食べてから味変して欲しいんだよね わかるよ華丸さんの義理弟嫁さんのきもち」といった声が寄せられている。
自分の食の好みを完璧に把握しているからこそ、華丸は口をつける前に味変してベストな状態に近づけているのだろう。とはいえ、作った側からすれば不満を覚える行為なのもたしか。おそらく、華丸は悪気なく長年続けていたのだろうが、ここにきて義妹も堪忍袋の緒が切れたのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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