船舶免許持つヒロミが挙げる辺野古事故の問題点 「やめる勇気」コメントに反響
『DayDay.』では磐越道のバス事故の報道から辺野古の船転覆事故まで学校関連の事故を取り上げ、ヒロミさんが「やめる勇気」について力説しました。

12日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、磐越道のバス事故を報じた流れで、同様に高校生が死亡した沖縄県辺野古の船転覆事故についても問題提起をしました。
コメンテーターのヒロミさんは、船舶免許を持つ立場から辺野古の事故のリスクについて考察し、安全対策の必要性を説きました。
「リスクを度外視した活動」はNG
同番組ではスタジオに部活動問題に詳しい専門家を招き、部活動の位置づけや顧問教師の負担など、構造的な問題についても掘り下げて議論しました。
辺野古の事故に関しては専門家が、「海上に行くのはリスクが高い活動ですよね。そこに旅行代理店が絡んでなかったわけですよ」「教育活動としては良いのかもしれないですけれども、とにかく、リスクを度外視した活動はあってはならない」と、旅行代理店を通さず事業登録をしていない民間団体に依頼した問題点を指摘していました。
船舶免許を持つヒロミが持論
ヒロミさんは「事業登録もしていないし、そんなに大きな船ではないので...波浪注意報が出ていたってことですが『自分たちが乗る分にはこのくらい大丈夫だ』っていう、そのくらいの判断だったと思うんですよ」と推察。
さらに「でもやっぱり風がふいたり、波が立っていたら...波が来るっていうのは経験者は分かっているんです。何回か大きい波が来るっていうのも、多分、分かっているんだけれども『でも大丈夫だろう』っていう判断であの事故がおきたわけじゃないですか」と考察。
続けて「小さい船だから、転覆すると船が当たるので、来た波で(船が)波に押されて(人に)船が当たるとか、本当に危険なんですよ」と話し、友人を船に乗せるときは「落ちたらどうしよう」と細心の注意を払うと話しています。
ヒロミ「やめる勇気」に言及
ヒロミさんは「この(辺野古の)事故も、やはり先生がいて、『この波だったらやめましょう、引き返しましょう』って『やめる勇気』っていうのは1番大事だと思うんですよ。死んでまでやることではないので、やめる勇気ですよ」と、強く主張していました。
ネット上でも「ヒロミさんの『やめる判断』の大事さの話が響きました」「ヒロミさんが番組内で言っていた、死んでまでやらなきゃいけないことなんかない! 本当にそう思う」など、共感の声が寄せられています。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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