松村沙友理、好きな“女性の服装”語る男性アイドルを一蹴… 山里称賛「ヤバイよ」「ドンピシャ」
JO1・河野純喜が『あざとくて何が悪いの?』で「好きな女性の服装」を告白したが、松村沙友理から厳しい指摘が…。

7日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にアイドルグループ「乃木坂46」の元メンバー・松村沙友理が登場。共演した男性アイドルへの“鋭い指摘”が大きな話題を集めている。
ママりんごとJO1がゲスト
世のなかのあざと(い)テクニックについて、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理がゲストと一緒に語り合う同番組。
今回は第1子を出産して「ママりんご」となった松村と、男性ボーカルグループ・JO1の河野純喜と佐藤景瑚がゲストで、王道のあざとテクニックの正解、アリ・ナシの境界線を議論していく。
河野が好きな服装は?
「男子がいると露出の高い服を着てくる」とのあざとテクニックの話題から、河野は「僕は好きな服装があって。僕はあの...ニットボディライン見せ系が」とボディラインを強調したニットが好みだと吐露して、佐藤を「うわぁ変態やこいつ」とドン引きさせる。
「ハッキリ見せるんじゃなくて...」とうれしそうに熱弁する河野だったが、松村は「なんか、ホンマに私、人生で初めて言う言葉...たぶん童貞ですよね?」と一蹴。大爆笑が起きるなか、河野は絶句してその場に立ち尽くしていた。
松村の的確な指摘
「ごめんなさい。人生で初めて言ったいま」と笑う松村に、山里らは「ママりんごでしょ?」と注意。厳しい指摘に河野も「ママりんご言ったらあかんな、そんなん」「JO1やぞ」と照れくさそうにツッコむ。
山里も「JO1なんです、DT1じゃないです」と強調。「たしかにボディラインが出る服って、よく界隈では童貞殺しの服って言われるんだよね」と明かし、「その単語が決まったときのこのスタジオの一体感ヤバイよ。ドンピシャっていうね」と楽しげに語った。
視聴者は「めちゃくちゃ笑った」
女性経験がなさそうなほどピュアな河野を、1単語で的確に表現した松村。このやりとりに視聴者からは「めちゃくちゃ笑ったんだけど笑笑 あれはどうていってツッコミたくなるし、なんならそれまでの流れもあってよく言ってくれた! って思ったけど笑笑」「JO1ってここまでの話ありなんだ もうここまで聞けるとかだいすき」といった声も寄せられている。
結婚してママになった松村はますますパワフルになったようで、アイドル時代以上の切れ味鋭い発言で場を盛り上げ、視聴者を楽しませた。もしかしたら怒りを覚えた河野のファンもいるかもしれないが、松村の言葉は番組としては正解だったのは間違いない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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