『イッテQ』イモト、毒ガエル遭遇時の“対応”に称賛 「ほんまにすごい」
毒を持つ危険生物に遭遇したイモトさん。“珍獣ハンター”としての対応が反響を呼んでいます。

1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、“珍獣ハンター”ことイモトアヤコさんが出演。
危険生物に遭遇した際の、イモトさんの行動が改めて反響を呼んでいます。
危険な毒ガエルに遭遇
コスタリカ共和国の熱帯雨林のなかを進んで行くと、ガイドが突然「イモト、手袋をつけて!」「毒がある『イチゴヤドクガエル』よ」と、呼びかけました。
イチゴヤドクガエルは体長約2cm、体内で生成した毒を皮膚から分泌する危険生物として知られ、胴体は赤やオレンジ色、四肢は青色をしている鮮やかな見た目も特徴です。
イモト、すぐに手袋をして膝をつき...
すると、イモトさんは「あ、イチゴヤドクガエル知ってるよ! 赤いやつでしょ?」と、すぐに手袋などの安全装備を身に着け、膝をついて茂みのなかを覗き込みます。
そして「いたいたいた!」「捕まえました、イチゴヤドクガエルですね! かなり小さいですけど」と、毒を持つイチゴヤドクガエルをひょいと手袋をした手で捕獲。
「この辺に住む先住民族とかは、イチゴヤドクガエルの毒を矢に塗って相手を攻撃することがあったところから、イチゴ“ヤ”ドクガエル」と、手際よくレポートしていました。安全に配慮した状態とはいえスゴすぎます...!
「ほんまにすごい」視聴者も改めて感心
イチゴヤドクガエルと遭遇した場面には、視聴者からも「危ないカエルだ」「そのカエル、毒あるやつやん」「有名な毒カエルだよね」と驚く声が。
怯えるどころか、冷静に“珍獣ハント”したイモトさんの勇姿には、「イモトさん触れるの凄い」「イモト、虫とか毒ガエルとか平気なのほんまにすごいな」と、改めて脱帽した人が多いようです。
『世界の果てまでイッテQ!』はTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
ラストオーダー4分前に駆け込み… 不満漏らす華丸に大吉苦笑「おじさんって」「人見知り発動する」Sirabee -
小杉竜一、9:1と噂の吉本“ギャラ事情”告白 他事務所と比較し「体真っ白になるぐらい違った」Sirabee -
絶対“自腹を切りたくない”春日俊彰 ドケチ精神で奇跡連発「スゴすぎた」「最強説爆誕」Sirabee -
小杉竜一、サンド伊達の“カロリーゼロ理論”の誕生経緯に不満爆発… 「自分で言うのも恥ずかしい」Sirabee -
藤本美貴、夫婦で“ある調味料”にドハマリ ご飯にかけるだけで「イクラ丼食べてるみたい」絶賛Sirabee -
有吉弘行、番組の鍋特集で“発言カット”され憤慨… マツコも共感「NHKだろうが私戦うわよ」Sirabee -
【速報】ぐろうが1位通過から優勝!第15回ytv漫才新人賞anna -
千鳥・大悟、小3で習う“ある漢字”が読めず共演者ドン引き… 「ヤバい」「後輩ヤメます」Sirabee -
4年前に購入した洗濯機が1000円に 一方で「1万円で売れたもの」も…“価格差”に驚きSirabee