平成世代の森香澄、空前のシールブームに本音 あえて“流行に乗っからない”選択をした悲しい理由は…
流行っているけどやっていないものを『森香澄の全部嘘テレビ』で報告。森香澄は「ぷくぷくシール」ブームに乗り遅れたらしく…。

25日深夜放送『森香澄の全部嘘テレビ』(テレビ朝日系)で、元テレビ東京アナウンサーの森香澄が大きなムーブメントが起きている「シール・シール帳」について本音トークを展開した。
流行に乗り遅れたのは...
令和のあざと女王と評される森が、虚実入り交じったバラエティ企画に体当たりで挑戦していく同番組。
今回の企画は「乗り遅れちゃった報告会」。タレント・村重杏奈と田中美久、お笑いトリオ・トンツカタンの森本晋太郎をゲストに迎え、世間的には流行中だが、じつは1回もやったことがない、乗り遅れてしまったモノをそれぞれが発表していく流れとなった。
平成女児だった森達
シールブームが加熱する昨今、森はぷっくり立体的なシール「ぷくぷくシール」ブームに乗り遅れたと告白する。
村重が「これでもやってましたよね、私達。小学生ぐらいのとき」と触れると、森も「そう、当時はめっちゃやってました。ちょうど平成女児って言われる、ちょうどターゲット世代なんですよ」とうなずく。
必要なのは友達
「これってやっぱ、エモさを感じたいみたいな側面もやっぱあるんですか?」と森本が深堀りすると、森は「そう」と賛同する。
続けて「でも、ぷくぷくシールって1人で持ってるだけじゃなくて、その...交換しなきゃいけないんです。相手が必要なんです、それがいない」とシール交換ができる友達がいないため、いまから始めたとしてもソロプレイヤーになってしまうと解説。
歌手・あのをはじめとして、シール交換にハマっている芸能人も増えていると触れながら、「あのちゃんの楽屋に行ったりとかできないし...」と嘆いた。
村重は「一緒に」提案
レア物を手に入れて自慢したいと語る森に、同じくシールブームに乗れなかった村重は「一緒に始めたい」「(レアシールコレクターの)頂点を取りたい」と提案。それに難色を示した森は、この場では「ブームに乗っからない」と答え、シールブームをこのまま見守ると決断していた。
大人世代もコレクションを楽しむようになり、いまや社会現象となっているシールブーム。火付け役のポンポンドロップシールや大人の図鑑シールをはじめ、これまで簡単に購入できたシールが入手困難になっている。
その結果、ブームになる前からシール集めを楽しんでいた層からは不満の声も聞く。もしも森が参入していれば、さらにブームが加熱していた可能性もあるだけに、従来のシールファンは胸を撫で下ろしただろう。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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