<DCU 第4話>隆子の殉職に言葉を失うDCU… 新名&瀬能は事件の真相に迫る
2022.02.06 10:14
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俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場「DCU」(毎週日曜よる9時~)の第4話が13日、放送される。
阿部寛主演「DCU」
本作は、水中事件や事故の捜査を行う架空のスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマとなり、数々の難事件を解決していくウォーターミステリー。TBSとハリウッドが共同制作をし、海上保安庁の全面協力のもとで撮影が行われている。隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる阿部のほか、バディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生(せのう・はるき)を横浜流星、ダイバー・成合隆子(なりあい・たかこ)を中村アンが演じる。
第4話あらすじ
隆子(中村アン)の殉職に言葉を失うDCUのメンバーたち。新名(阿部寛)は隊長から外され自宅待機が命じられた。その間は副隊長の西野(高橋光臣)が隊長代理を務めることに。他のメンバーは事件捜査を公安に任せて通常業務に戻るよう指示される。
この指示に納得できない瀬能(横浜流星)のもとに公安の清水(山崎育三郎)がやってきた。隆子のパソコン内にあったプライベートデータをわざわざ持ってきてくれたのだ。そのデータに違和感を覚えた瀬能は、DCU機動班第一部隊のメンバーとして新たに加わった瑠璃(趣里)に解析を依頼する。
解析の結果、今回の事件は2年前に起きたある溺死事故に起因している可能性が浮上する。瀬能は、隆子の司法解剖を行なった医師・真鍋宗雄(角田晃広)と事故が起きた際の機材会社の月島秀樹(六角精児)の元を訪れる。
しかし、既に自宅待機中の新名が訪れた後だった。独自に捜査をしていた新名は瀬能に手を組むことを提案。やがて共に捜査に乗り出す2人だったが、事件は想像以上に混迷を極めており…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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