<真犯人フラグ 第6話>一星、黒幕と疑われる…凌介の元に真帆が生きている証し&驚愕のメールも
2021.11.21 10:28
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俳優の西島秀俊が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜よる10時30分~)の第6話が21日、放送される。
西島秀俊主演「真犯人フラグ」
同作は、企画・原案の秋元康氏と「あなたの番です」制作スタッフが手掛ける、西島演じるごく普通の中堅サラリーマン・相良凌介が、家族の失踪事件をきっかけに、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくという毎話怒濤の展開を繰り広げる予測不能のノンストップ考察ミステリー。西島のほか、女優の宮沢りえや芳根京子らが出演する。
「真犯人フラグ」第6話あらすじ
凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。傘の件を聞いた一同は、朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。結局、意見が分かれ、凌介は河村と先に帰ることに。河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出した。小説を書いていた凌介は本来、物事の筋道や人の関係性を考えるのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。
店に残った瑞穂と一星は、独自に朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。
一方、家に着いた凌介は、鍵を失くしたことに気付く。ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いている。家の中には、誰かいるようで――!?
ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。その動画で一星をITベンチャーの成金社長と罵り、凌介が起こした誘拐事件の黒幕ではないかと煽る。その狙い通り、プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届くが、社員たちは炎上など意に介さず、むしろ面白がっているほど。しかし一星は、投資家とオンラインサロンメンバーに向け、生配信で説明することに。この選択は、吉と出るか、凶と出るか?
自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介は、林(深水元基)から、新居建築の中止を告げられる。凌介にとって、新居を諦めることは、家族との未来を諦めるようでどうしても受け入れ難く…。
そんな中、影から凌介を見ていた謎の男(前野朋哉)が接触してきて…!?凌介の元に届いた妻・真帆(宮沢りえ)が生きている証しと、驚愕のメールとは――!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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