<コントが始まる 最終話>遂にマクベス解散ライブ…彼らのこれからの人生とは?
2021.06.19 10:00
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俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時~)の最終話が19日、放送される。
菅田将暉主演「コントが始まる」
本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木隆之介、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。菅田、神木、仲野のほか、「マクベス」がネタ作りに集うファミレスのウエイトレス役として有村架純、その妹役として古川琴音などが出演する。
「コントが始まる」最終話あらすじ
」里穂子「ワタシにとって『マクベス』とは一体なんだったんだろう……」春斗「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」
コント『引っ越し』。ステージに現れたのは夫役の春斗(菅田将暉)と妻役の瞬太(神木隆之介)。そこに、引っ越し業者を演じる潤平(仲野太賀)が到着するが、引っ越しを拒む妻が邪魔するせいで、夫婦の荷造りは全く進んでおらず……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
いよいよ、コントトリオ「マクベス」の解散ライブ当日。里穂子(有村架純)をはじめとして、潤平の彼女である奈津美(芳根京子)や、マネージャーとしてライブを見守る楠木(中村倫也)とつむぎ(古川琴音)、恩師の真壁(鈴木浩介)と息子の太一など、これまでマクベスの人生と交差してきた様々な人物たちが顔を連ねる。そしてついに、出囃子が鳴り、舞台は暗転から明転へ。彼らの「最後」が始まった……。そのライブを見ながら、マクベスと出会ってからの日々を心の中で巡らせる里穂子。里穂子にとっての「マクベス」とは、一体なんだったのか―――。
そして、ステージ上で顔なじみの人々を見ながら春斗はまた全く別の意味で思う。「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」。……その答えはライブを終えたその時にも出ぬまま、時計の針は進んでいく。
解散ライブのその瞬間。そして終えた後のマクベスと中浜姉妹の日常。そんな彼らの人生と寄り添ってきた人々のこれから。これまで、様々な数奇な運命が絡み合ってきたこの群像劇の最後の最後は、このドラマ「ならでは」の終幕を迎えることに。20代後半。失敗を経験しながらも、もがき、悩み、そして笑いながら生きてきた彼らの生き様。春斗が出す自問自答の答えとは。このドラマの最後はもちろん…………。
(modelpress編集部)
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