<ドラゴン桜 第1話>伝説の教師・桜木復活 落ちこぼれ生徒の下剋上ストーリー開幕
2021.04.25 10:00
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俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系新日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~※初回25分拡大)が25日、放送スタートする。
阿部寛主演「ドラゴン桜」
本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを取り入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。
阿部演じる桜木建二がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役の長澤まさみをはじめ、東大合格を目指す“東大専科”の生徒役には高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太などが出演する。
第1話あらすじ
かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。その後法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた――時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、共闘・高原博之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。
しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。果たして桜木、そして彼の元教え子であり法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)は東大合格者を出し、学園を再建できるのか…
そして彼らを待ち受けるのは、姉思いだが将来に不安を抱え、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(高橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)など、それぞれの悩みや問題を抱えた龍海の生徒たち。
桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた――
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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