<ルパンの娘 第7話>“Lの一族”強盗殺人事件の犯人に?
2020.11.26 10:00
views
女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜よる10時~)の第7話が26日、放送される。
深田恭子主演「ルパンの娘」
今作は、2019年7月クールに放送された『ルパンの娘』の続編(番組タイトルは、前作同様に『ルパンの娘』)。原作は2015年8月に発表され、ロングセラーとなっている横関大の同名小説(講談社文庫刊)。代々「泥棒一家」“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディーとなっている。今作から新キャストとして、橋本環奈らが出演している。
「ルパンの娘」第7話あらすじ
ついに三雲華(深田恭子)と北条美雲(橋本環奈)が対決!華は美雲を倒して忘却スプレーで自分と会った記憶を消すことに成功した。しかし“Lの一族”が追い詰められていることに変わりはないと心配で仕方がない。それなのに尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たちはどこふく風。美雲に自分たちのアジトを突き止められるわけがないと自信満々だ。翌朝、職場にやって来た美雲に和馬が昨日の出来事について探りを入れると、美雲は覚えていないという。もちろんウソだ。彼女は忘却スプレーが体内に吸い込むのを防ぎ、記憶を維持していたのだ。そんな時、反社会組織の幹部が襲われた強盗殺人事件が発生。現場からは密輸した金塊が盗まれ、“Lの一族”のものとみられる犯行声明カードが残されていた。和馬と美雲は直ちに捜査を開始する。
その頃、本町小学校では学芸会の演目が『Lの一族』に決まり、杏(小畑乃々)は伝説の鍵師マツ(どんぐり)役を演じることになっていた。悪いことをする泥棒なんて演じたくないと泣き出す杏に、尊たちは “Lの一族” はダークヒーローで正義の味方なのだと教え出す。尊たちの話に目を輝かせる杏だったが、テレビから“Lの一族”が強盗殺人事件を犯したというニュースが流れてきて――。
強盗殺人事件を追う和馬と美雲は、事件に意外な“男”が絡んでいる事を知った。和馬たちが探し出した“男”は、殺害したのはナターシャ(太田莉菜)という殺し屋だと告げる。職務終了後、美雲は和馬の跡をつけていた。GPS発信器を和馬に取り付けることで、華たちが住むマンションを暴き出すつもりなのだ。そのとき、尊がボディーガードとして頼んでいた円城寺輝(大貫勇輔)が、美雲の前に現れて――。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<ルパンの娘 第6話>名探偵の娘VS泥棒一家、全面戦争に…?モデルプレス -
「ルパンの娘」で話題の大貫勇輔、FISHBOYとダンスコラボで魅了モデルプレス -
田中みな実に“絶対服従” 新日本プロレス真壁刀義&本間朋晃が「ルパンの娘」ゲスト出演モデルプレス -
【2019年夏ドラマ】上野樹里月9「監察医 朝顔」、石原さとみ「Heaven?」、深田恭子「ルパンの娘」…あらすじ&見どころまとめモデルプレス -
ヒルトン名古屋でいちごビュッフェ「ストロベリー・スイートハート」水玉やハートがモチーフの紅白スイーツ女子旅プレス -
「東京タワー台湾祭2021」小籠包に牛肉麺まで夜市グルメが勢ぞろい女子旅プレス
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
『イッテQ』たんぽぽ川村、“あるもの”を食べて体調急変 「やばい、やばい」一時騒然Sirabee -
ずん飯尾「はじめて…鼻についた」後輩芸人にガチ苦言 「初めて見た」「よっぽどだぞ」と危惧もSirabee -
水卜麻美アナ、冬でも“半袖通勤”をする驚きの理由 今年も「いけるとこまで」Sirabee -
横浜流星、役で体重48→62→48kgに「おかしくなんない?」 「精神的に…」役者魂がスゴいSirabee -
博多華丸、打ち上げで後輩への“やらかし”を「よくなかった」猛省 視聴者反響「うわー、怖い」Sirabee -
おぎやはぎ矢作、ジム通いをためらう“まさかの理由”激白 「子供に会えなくなる」悪夢を妄想Sirabee -
フット後藤、空港で係員と大揉め “トラブル内容”にパパ芸人も「死活問題だもんね」共感Sirabee -
蛍原徹、娘とのサッカー中に“こっそりやってること” 出演者から総ツッコミ「最低!」Sirabee -
中3の娘を持つ大泉洋、「反抗期はないの?」と聞かれ… “返答”にグッとくるSirabee



