浜辺美波&横浜流星W主演ドラマ「私たちはどうかしている」第2話あらすじ
2020.08.19 10:00
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女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる10時~)の第2話が19日、放送される。
浜辺美波&横浜流星W主演ドラマ「私たちはどうかしている」
『BE・LOVE』(講談社)にて連載中、累計発行部数200万部を超える、安藤なつみ氏の『私たちはどうかしている』(既刊12巻)を原作とする同作。浜辺が演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜が演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語となっている。浜辺と横浜のほか、高杉真宙、岸井ゆきの、中村ゆり、山崎育三郎、観月ありさらが出演する。
「私たちはどうかしている」第2話あらすじ
光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島じょうじま(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹いつき(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。翌日。光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。
祈晴祭の日。御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。
店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる…!その頃、白藤屋には謎の男・多喜川(山崎育三郎)の姿があった…。
翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の1対1の指導が始まる!しかし、ベテラン職人・富岡(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、2人は厨房を使えなくなってしまい…。大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった…!!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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