「BG~身辺警護人~」章(木村拓哉)、絶体絶命 誘拐事件の真実とは?<第3話あらすじ>
2018.02.01 10:00
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俳優の木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』(毎週木曜よる9時~)の第3話が1日、放送される。
木村拓哉主演「BG~身辺警護人~」
危険と隣合わせで任務を遂行する、そんな“究極のサービス業”とも言えるボディーガードたちの熱く、泥臭い戦いの日々が濃密に描かれていく同作。ボディーガードの世界からは姿を消していた主人公・島崎章役を木村が演じるほか、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也、石田ゆり子ら豪華俳優陣が出演する。
第3話には、モデルで女優の三吉彩花がゲスト出演。誘拐される人気タレント・かのん役を演じる。
第3話あらすじ
深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村拓哉)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は『人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金一億円の警護』というものだった。急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせ…?
ようやく現金一億円の運び先を明かし始めた坂東。なんと、かのんは「引退する」と言い出し姿を消したのではなく、誘拐されていたのだ!警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、犯人との通話に成功した章は、ある違和感を覚え…?
その頃、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)から“民間の警備会社の章に警護を依頼するつもりだ”と言われ、驚がく。落合は、章を探して日ノ出警備保障に現れ…!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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