四宮(星野源)、緊急事態に立ち向かう サクラ(綾野剛)の思いは届く?「コウノドリ」<第9話あらすじ>
2017.12.08 10:00
views
俳優の綾野剛主演ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜よる10時~/TBS系)の第9話が8日、放送される。
産科医療の現場を描く「コウノドリ」
今作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウ氏が描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期に同局でドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとして、「生まれること、そして生きること」をテーマに描かれる。前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じる。ほかにも、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といったキャストが続投。
第9話あらすじ
過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月(野波麻帆)がサクラ(綾野剛)の元を訪れた。不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。
一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。
一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。
その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。
ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松(吉田羊)、白川(坂口健太郎)、四宮、今橋(大森南朋)がそれぞれの思いを抱え、動き出す─。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
『豊臣兄弟!』ついに訪れる信長の最期 異例の“本能寺の変”予告に反響「きちんと見届けたい」Sirabee -
インドで友達が体調不良…若槻が50円で買った“謎の赤い錠剤” 効果に「ビクともしない」「怖くて」Sirabee -
貯蓄が2倍以上になった成功例も… 神田愛花も実践する“貯金習慣”に反響「1週間に1回ぐらい…」Sirabee -
吉村界人、1人旅で“行って後悔した場所”告白 「なんで来ちゃったのかな…」に若槻も共感Sirabee -
みなみかわ、『水ダウ』放送後のXにエール殺到 “他責後輩”への注意を我慢し「よく耐えた!」Sirabee -
夏休みに増える“子供の体験教室”が詐欺の入口に… 山里亮太、親としての怒り「タチが悪すぎる」Sirabee -
『DayDay』梅雨で乾きづらい洗濯物、干すとき“ココ”注意して 早く乾く時短テクSirabee -
さらば森田哲矢、アイドルが“カラオケで披露した特技”に興奮 「好きになっちゃうかも」Sirabee -
足立梨花、“あのアニメ”の声優オーディションに参加していた 「もちろん落とされました」Sirabee















