日向(井上真央)に攻撃の“毒親”真紀子(仲間由紀恵)、新たなターゲットに<明日の約束>
2017.12.05 15:39
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女優の井上真央が主演を務め、仲間由紀恵と初共演のドラマ「明日の約束」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時~)の第8話が5日、放送される。
井上演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が人間関係に悩みながら、生徒の死の謎を追うヒューマンミステリーとなる今作。第8話では、息子の自殺の原因が学校にあると主張し続けてきた“毒親”の真紀子(仲間由紀恵)が、窮地に立たされる展開となる。
しかし、息子への徹底した束縛、学校への言いがかり、さらには息子・圭吾の死後に送ったなりすましメールなどといった異常性が次々と明らかになり、風向きが変化。日向をはじめ多くの関係者が「圭吾を自殺に追い込んだのは、真紀子ではないか…」と考えるようになってきたのだ。次第に真紀子は、ネット上でも“毒親”として誹謗中傷の的になっていく。
第8話では、ついに真紀子が窮地に立たされ、崩れ落ちる。最後に真紀子を追い込んだのは、圭吾が死んだ理由を知っているという、意外な人物だった…。
本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」とものすごい剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄が怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と手をあげる。
逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、香澄から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて探し回るが、香澄はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島のかばんからあるものを盗み出していた――。
翌日、暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にも事実が知られることに…。同じ頃、週刊誌記者の小嶋(青柳翔)に「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。
一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。
(modelpress編集部)
“毒親”仲間由紀恵が壊れる…誹謗中傷の的に
真紀子は、溺愛していた息子・圭吾(遠藤健慎)の自殺は、学校でのいじめや教師たちからのプレッシャーが原因だったとして、スクールカウンセラーの日向(井上真央)らを攻撃。マスコミや弁護士をも巻き込んで主張を繰り広げ、周囲から恐れられてきた。しかし、息子への徹底した束縛、学校への言いがかり、さらには息子・圭吾の死後に送ったなりすましメールなどといった異常性が次々と明らかになり、風向きが変化。日向をはじめ多くの関係者が「圭吾を自殺に追い込んだのは、真紀子ではないか…」と考えるようになってきたのだ。次第に真紀子は、ネット上でも“毒親”として誹謗中傷の的になっていく。
第8話では、ついに真紀子が窮地に立たされ、崩れ落ちる。最後に真紀子を追い込んだのは、圭吾が死んだ理由を知っているという、意外な人物だった…。
仲間由紀恵コメント
真紀子が、今までに自分がやってきたことを問いただされた時に初めて、それを見つめていくことになり、気持ちにも変化が生じて、かなりのショックを受けると思います。そうなった時、私は個人的に、真紀子の母親としての前向きな強さもぜひ見たいと思っています。そして視聴者の方々には、真紀子の気持ちの変化を是非、見届けて頂きたいと思います。第8話あらすじ
1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。世間が、部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立て、幼なじみの香澄(佐久間由衣)が、復しゅうのためにバスケ部の関係者を立て続けに襲った。さらにもう1人の襲撃を予告して…。本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」とものすごい剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄が怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と手をあげる。
逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、香澄から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて探し回るが、香澄はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島のかばんからあるものを盗み出していた――。
翌日、暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にも事実が知られることに…。同じ頃、週刊誌記者の小嶋(青柳翔)に「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。
一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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