誠(亀梨和也)、恋敵との三角関係に急展開 晴子(木村文乃)の決断は?「ボク、運命の人です。」<第3話あらすじ>
2017.04.29 10:00
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KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める日本テレビ系ドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜よる10時~)の第3話が29日放送される。
“運命の恋”の物語
頑なに運命を信じる、亀梨演じる主人公・正木誠と、それを頑なに拒否する、木村文乃演じる湖月晴子の2人が、「自称・神」と名乗る、山下智久演じる謎の男から、「あなたたちは絶対に恋をしなければならない『運命の2人』だと」と言われたことで始まる“運命”の物語を描き出す。亀梨と山下は、2005年10月期に共演した同局のドラマ「野ブタ。をプロデュース」で限定ユニット「修二と彰」を結成して以来、約12年ぶりのドラマ共演。今回のドラマでもユニット「亀と山P」を結成し、主題歌を担当することで話題となっている。
第3話あらすじ
恋敵:定岡(満島真之介)。彼は常に誠(亀梨和也)の一歩先を行く男であった。謎の男(山下智久)によると、定岡は現在、『人生最大のモテ期』を迎え、ただでさえ晴子(木村文乃)にとって元同級生という『安心感』のリードを持ち、彼に勝つのは難しいという。
定岡の計らいで誠は晴子、三恵(菜々緒)と共に4人で飲み会を開くことに。
だが、誠は晴子との食べ物の好みもかみ合わず、緊張感から話も盛り上がらず、散々な結果となる。一方の定岡は高校時代の思い出の自作曲「手品師の鳩は平和のホロッホー」を歌い上げ、喝采を浴びることに。
悔しがる誠に謎の男は晴子の趣味に合わせてクラシックの名曲100曲と作者を覚えろと謎の指令を出す。言われるがまま必死に勉強する誠。日常の中、街で流れる今まで聞き流していた音楽たちにもまるで意味があるように聞こえ始める。
そんな中、誠は定岡から、「明日、晴子に告白しようと思っている」と急展開を聞かされ…。
諦めぬ誠に、4月末日、音楽の力が引き起こす「誰にも起こるかもしれない」美しい奇跡が再び舞い降りる…!?
(modelpress編集部)
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