優(山田涼介)がついに覚醒?ドロドロ関係に新展開 月9「カインとアベル」<第5話あらすじ>
2016.11.14 12:38
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Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演をつとめるフジテレビ系月9ドラマ「カインとアベル」(毎週月曜よる9時)の第5話が14日、放送される。
Hey! Say! JUMP山田涼介、月9初主演で“禁断の愛”
山田が、初の月9主演、初のラブストーリーに挑戦する今作。タイトルは、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前から。旧約聖書の「カインとアベル」は、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬し、“愛への渇望”“父に認められたい”と願う普遍的なテーマに迫った話。ドラマでは、山田演じる高田優が主人公。優は高田総合地所株式会社の社員で、社長である父は幼い頃から成績優秀な兄・隆一に目をかけ寵愛し、彼には無関心。山田のほか、兄・隆一を桐谷健太、ヒロイン・矢作梓を倉科カナ、兄弟の父・貴行を高嶋政伸が演じ、“運命的な兄弟”の姿を描いていく。
第5話あらすじ
高田優(山田涼介)は、隆一(桐谷健太)に殴られてしまう。黒沢幸助(竹中直人)からの隆一が手掛けるバンコクのプロジェクトへの出資が、優が頼んだからだと矢作梓(倉科カナ)から聞いたからだ。隆一には、優が黒沢に出資を頼んだ意味がわからなかった。貴行(高嶋政伸)も隆一のプロジェクトを助けたのが、黒沢だと知る。桃子(南果歩)からフィアンセだと紹介された時、貴行は金目当てかと疑っただけに苦虫をかみつぶす思いだ。それでも隆一の判断は正しかったと貴行は、宗一郎(寺尾聰)に報告。隆一も優の介在を貴行には話さなかった。
優は梓から、黒沢の出資の件を隆一に話したことを知らされる。それが原因で隆一が優を殴ったのだろうと謝る梓。しかし、優は意に介していない様子。だが、梓は優の行動を誰かに知ってほしかったのだと訴える。
そんな時、貴行のもとを桃子が訪ねて来た。黒沢の出資には納得できないが、隆一の判断は正しかったと言う貴行は、桃子にも礼を述べる。すると、桃子の口から貴行にとって驚くべき言葉が飛び出る。黒沢に認められ、出資を取り付けたのは隆一ではなく優だと…。
帰宅した優は貴行に出資の件を尋ねられる。余計なことをしたと謝る優。なぜ怪しげな黒沢に頼んだのかと続ける貴行に、優はリスクを背負ってでもやらなければいけない時だと思ったと答えた。
次の日、貴行に呼び出されて優は社長室へ。貴行はクライアントとの会食に同行するよう優に求め…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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