新垣結衣「逃げるは恥だが役に立つ」<第5話あらすじ>
2016.11.08 16:00
views
女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の第5話が8日、放送される。
新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いていく。このほか津崎の会社の後輩でスーパーハイスペックイケメン・風見涼太に大谷亮平、津崎の会社の同僚・日野秀司に藤井隆、みくりの親友・田中安恵に真野恵里菜、みくりの伯母で化粧品会社に勤めるバリバリのキャリアウーマン・土屋百合に石田ゆり子、百合の部下でどこか不思議な雰囲気のイケメン・梅原ナツキに成田凌、同じく百合の部下で恋に仕事に一生懸命なイマドキ女子・堀内柚に山賀琴子らが出演する。
第5話あらすじ
家の中でぎくしゃくせずに済む最適な解決法として、恋人同士になろうというみくり(新垣結衣)の突拍子も無い提案に驚きを隠せない津崎(星野源)。一般的な恋人同士がスキンシップとしてハグをするという行為も理解できない上、みくりには「恋人のおいしいところだけがほしい」と小賢しい作戦で攻め立てられ、どんどん追い込まれていた。ある朝、百合(石田ゆり子)が、偶然風見(大谷亮平)を笑顔で送り出すみくりの姿を目撃してしまう。津崎との生活がうまく行っていないがために不倫をしているのではないかと疑いをかけ、怒りの矛先をなぜか風見に向け、憤りを隠せないでいる。
その状況を知った津崎は、沼田(古田新太)に疑われたのも風見にバレたのも全て“恋人っぽい雰囲気”が無いことが原因だと気づく。“プロの独身”である津崎にとってはハードルが高いことだが、みくりに説得され“夫婦”で話し合った結果、新婚の空気を醸し出すために“ハグの日”を制定することに。さらに、百合が抱いている不倫疑惑を払拭するべく、目の前でハグを見せつけようと試みるも失敗が続いていた。
そんな中、恋人っぽさの練習を必死にしてきたこともあり、みくりに心を開きはじめ、ぐっと距離が近づいたように思えた2人。そんな2人に襲いかかる新たな試練とは…?!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
ニッチェ江上、病院嫌いを“ある方法”で克服 効果抜群で「具合悪くないんだけど…予約しちゃって」Sirabee -
『豊臣兄弟!』池松壮亮、「自分のなかに…馴染んで」役作り語る ファン反響「最高のキャスティング」Sirabee -
クロちゃん、炎上しがちなやす子にガチ警鐘 「3年後怖い」「ちょっと毒吐くだけで…」Sirabee -
永野「まだそれやってるの?」 髙比良くるまの“先輩芸人への態度”を注意「昔のくるまじゃない」Sirabee -
たくろう、『M−1』1本目ネタめぐり“苦情殺到”の理由 「何も分かってねーじゃねーかって」Sirabee -
千鳥・大悟、小3で習う“ある漢字”が読めず共演者ドン引き… 「ヤバい」「後輩ヤメます」Sirabee -
津田篤宏、『水ダウ』で25歳女優にまさかのキス… その後の展開に「スタッフの思惑どおり」Sirabee -
ロングコートダディ、切磋琢磨してきた“人気芸人”に本音 「決勝に来てくれない」Sirabee -
ヒロミ、WBC出場の大谷翔平が言った“謙虚な言葉”に感激 「俺も言ってみよう…」Sirabee



















