新垣結衣「逃げるは恥だが役に立つ」<第4話あらすじ>
2016.11.01 15:25
views
女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の第4話が1日、放送される。
新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いていく。このほか津崎の会社の後輩でスーパーハイスペックイケメン・風見涼太に大谷亮平、津崎の会社の同僚・日野秀司に藤井隆、みくりの親友・田中安恵に真野恵里菜、みくりの伯母で化粧品会社に勤めるバリバリのキャリアウーマン・土屋百合に石田ゆり子、百合の部下でどこか不思議な雰囲気のイケメン・梅原ナツキに成田凌、同じく百合の部下で恋に仕事に一生懸命なイマドキ女子・堀内柚に山賀琴子らが出演する。
第4話あらすじ
みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の“契約結婚”が、とうとう津崎の後輩の風見(大谷亮平)にバレてしまった!さらに、2人の関係が理想的だという風見に、津崎は「週1でみくりをシェアさせて欲しい」と言われてしまっていた。動揺を隠せないまま、また、みくりにそのことを話せないまま時間だけが過ぎていく。一方で、実は先に風見からシェアの話を聞いていたみくりは、小賢しい作戦で津崎から聞き出そうと試みる…。そんな中、あることにより、まとまったお金が必要になったみくり。さらに臨時の出費が続いたことで、畳み掛けるかのように家計簿も赤字が目立ってきてしまった。金銭的危機を感じたみくりは、津崎の「どうするかは自由意志」だという言葉を胸に、風見の家でも働くことを決意する。
風見宅での“シェア”がスタートするやいなや、またもみくりへの態度が閉鎖的になる津崎。口数も減り、“職場”の空気も沈んだままだ。会社でも、風見に対する津崎の態度の変化を鋭く感じ取っていた沼田(古田新太)は、新たな見解を持ちはじめる…。
津崎宅の静まった食卓とは逆に、会話も進み、益々距離が近づいてきたみくりと風見。対して津崎は自分の抱えるむずがゆい感情が何かわからないまま、みくりから距離を置くことを心に決めるのだが… !?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
タイパ重視で動画を早送りで観る東ブクロ その“理由”に森田は疑問「楽しみたくはないの?」Sirabee -
槙原寛己氏、伝説の“流血完投勝利”の裏側を告白 「奥さんと僕しか知らなかった」意外な原因とは…Sirabee -
BKBが放った“一言”で大物ミュージシャンらが納得… さらば森田「あの2人を納得させた!」仰天Sirabee -
バイク川崎バイクの“服のこだわり”を仲良し芸人が暴露 「アウターは全部…」Sirabee -
さまぁ~ず大竹が“寿司屋で頼むメニュー”に周囲は困惑 相方・三村も「…食うの?」Sirabee -
『風、薫る』最終回のオープニングに散りばめられた“伏線”に驚き 「鳥肌が立った」「そういうこと」Sirabee -
『風、薫る』最終回、「生まれ変わり?」ラストに映った“現代”の女性2人は一体… 「名札」に注目する人もSirabee -
博多大吉、大女優の“嫌いな食べ物”に共感 「めっちゃわかります」「腹立ちますよね」Sirabee -
バナナマン設楽、警察署から突然電話が… かけ直したら「まさかの用件」だったSirabee
















