Hey! Say! JUMP中島裕翔「HOPE~期待ゼロの新入社員~」<第1話あらすじ>
2016.07.17 18:00
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Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演するフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(毎週日曜よる9時※1話はよる9時~10時24分の拡大放送)が17日スタートする。
Hey! Say! JUMP中島裕翔、ゴールデン連ドラ初単独主演
同作は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公・一ノ瀬歩(中島)が、満足な社会経験も学歴も無い中、組織の一員として認めてもらえるようひたむきに仕事に向き合う姿を描いたヒューマンドラマ。中島のほか、遠藤憲一、瀬戸康史、山本美月、ジャニーズWESTの桐山照史、山内圭哉らが出演する。原作は、“サラリーマンのバイブル”と称される同名WEBコミックをドラマ化した韓国ドラマ「ミセン-未生-」。韓国ドラマ王道の恋愛要素は無いが、必死に仕事に向き合い、困難を乗り越えようとする主人公のひたむきな姿と、ドラマにちりばめられた珠玉のセリフが、働く人のみならず全世代の感動と共感を呼び、話題を集めた。
第1話あらすじ
オフィスビルへさっそうと出勤するサラリーマンたちの中たった一人、流れに逆らって家路に着く若者がいた。一ノ瀬歩(中島裕翔)、22歳。無職。ちょうど居酒屋のアルバイトが終わったところだった。一ノ瀬には夢があった。囲碁のプロ棋士になるという夢が。しかし、今の一ノ瀬にとって、それは永遠にかなわない、ただの夢だ。
幼い頃に囲碁に出会い夢中になった一ノ瀬は、やがて日本棋院の院生となり、プロ棋士を夢見て、それからの時間すべてを囲碁に捧げてきた。ところが高校生の頃、父親が病気で他界。一ノ瀬は大学へ進学せず、少しでも母子家庭となり苦しくなった家計の助けになるよう、アルバイトをしながらプロ棋士を目指す日々を送ることに。
しかし、必然とアルバイトに囲碁の時間を取られることが影響し、もう一息のところで試験に落ち続けていた。
日本のプロ棋士採用試験には23歳未満の人しか受けられない、という年齢制限があるため、22歳になった一ノ瀬は、これが最後のチャンスとアルバイトも辞め、不退転の決意で囲碁に励む。そして、プロ棋士採用試験前日の夜、これまで家計を支えてきた母親が過労で倒れ、動揺した一ノ瀬は試験に落ちてしまうことに…。
現在。いつもと変わらぬ、アルバイトに明け暮れるだけの何も無い日…かと思いきや、家に帰った一ノ瀬に母親が思わぬことを言う。
「この会社、受けてみない?」
一ノ瀬の失意の姿に胸を痛める母が知人に頼み、与一物産という総合商社で最終段階をむかえている採用試験に一ノ瀬が受けられるようにしたのだ。
試験内容は1カ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというもの。母親の心中を察して、一ノ瀬は「受かるわけがない」と言いながらも試験を受けることを決める。
与一物産営業3課でインターンとして働くこととなった一ノ瀬。出社すると、課の長である織田勇仁(遠藤憲一)はあいにく外回りに出ており、課にいるのは主任の安芸公介(山内圭哉)だけ。
挨拶をする一ノ瀬から、同時に高卒であることを聞き、安芸は耳を疑う。取りあえずコピーならできるだろう、と仕事を言いつける安芸だが、一ノ瀬はトナーの意味すら分からず、同期でインターン試験を受けている桐明真司(瀬戸康史)に助けてもらい、掛かってきた電話に出るも、英語で分からず、同じく同期でインターン試験を受けている香月あかね(山本美月)に電話を替わってもらう始末…。
「どうして、こんな奴が!?」と皆がいぶかしがる中、一ノ瀬とインターン試験を受けている人見将吾(桐山照史)は、一ノ瀬は専務のコネだと社員が話しているのを耳にする。
そんな中、外回りから帰ってきた織田は、一ノ瀬を打合せに連れ出す。そこでも何もできず座っているだけの一ノ瀬。「勉強になりました」と織田に礼を言うも、織田から返ってきたのは「明日から来なくていい」という辛辣(しんらつ)な一言だった。
「本当にやる気があるならメモの一つくらい取るはずだ」と言い放つ織田に、何も言い返せない一ノ瀬は、ただ打ちのめされる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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