香取慎吾主演「家族ノカタチ」第9話あらすじ
2016.03.13 14:00
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SMAPの香取慎吾が主演を、女優の上野樹里がヒロインを務めるTBS系ドラマ『家族ノカタチ』(毎週日曜 後9:00)の第9話が、13日よる9時より放送される。
香取慎吾が結婚しない“こじらせ男子”に
同作は、香取演じる結婚しない39歳独身“こじらせ男子”の主人公・永里大介と“パワフル”親父・陽三(西田敏行)、上野演じるバツイチで“もう結婚しないヒロイン”熊谷葉菜子とそこに入り浸る母親・律子(風吹ジュン)の特殊な事情を抱えた2組の親子を中心に、周囲の人々が交差し、様々な想いを巡らせながら、それぞれの “家族ノカタチ”を作っていくホームドラマ。水原希子、荒川良々、千葉雄大、中村アンら個性派キャストが脇を固める。第9話では、陽三が進行性の肺がんで、がん細胞が身体のあちらこちらに転移していることが発覚。葉菜子や律子らが絶句する一方、大介は至って平静を装うが…―。
第9話あらすじ
恵(水野美紀)の看護学校合格祝いをかねた陽三(西田)と浩太(髙田彪我)らの送別会パーティーも一段落、大介(香取)が、いつ焼津へ帰るのか陽三に聞いたところ、突然、陽三は死期が近づいていることを告白。医師で陽三の旧友・シゲ(森本レオ)によると、進行性の肺がんで、がん細胞が身体のあちらこちらに転移しているという。夏まで生きられるかわからないという言葉に、葉菜子(上野)や律子(風吹)らは絶句する。一方、大介は至って平静を装うのだが…。そんなある日、大介らが開発に関わった商品がベストデザイン賞に選出された。社内報で取り上げたいと、広報部の取材を受ける企画開発部の面々。そのとき、取材に来ていた広報部の女性社員・加絵(我妻三輪子)が「私のことを覚えていますか?」と佐々木(荒川)に声をかけてきた。加絵に覚えのない佐々木だったが、実は、先日のお見合いパーティーに、加絵も参加していたという。
(modelpress編集部)
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