推し馬の“栄光の瞬間”を再現! お気に入りのぬいぐるみと巡る、東京競馬場「映えスポット」ガイド
「競馬場」と聞くと、砂埃が舞う勝負師たちの場所……そんなイメージを抱いていませんか? しかし、府中にある「東京競馬場」は、そのイメージをいい意味で裏切ってくれる場所! 手入れの行き届いた広大な芝生に、季節の花々が咲き誇るガーデン、そして広い空……大人も心ときめく絶好のフォトスポットに溢れているんです!
広大な景色をそのままフレームに収めるだけでも十分に魅力的ですが、おすすめはそこにお気に入りのぬいぐるみをちょこんと添えて写真を撮ってみること! ただの風景写真が、その日の記憶をギュッと閉じ込めた「自分だけの特別な一枚」へと早変わりします。
そこで今回は、ぬい撮り初心者の方からこだわり派の方まで楽しめる、東京競馬場のおすすめフォトスポットをご紹介します!
■伝説の競走馬とツーショット
競馬場を訪れたなら、まずは外せないのがお馬さんとの記念撮影。とはいえ、動く本物の馬を相手にぬいぐるみのピントを合わせるのは、少しコツがいりますよね。そこでまずは、場内に佇む名馬たちとツーショットを狙うのがおすすめ!
フジビュースタンドの正門側にあるのは、2000年代に活躍し、最高峰のレースであるジャパンカップをはじめGIレースを7勝も挙げた伝説の名馬「ウオッカ」のブロンズ像。
この他にも、東京競馬場には、場内や競馬博物館内に名馬の銅像が複数展示されているので、ぜひ探してみてくださいね。
■薔薇が咲き誇る、おとぎ話のような「ローズガーデン」
ウオッカ像のすぐ奥に広がる「ローズガーデン」は、東京競馬場の中でも指折りの写真映えスポット。シーズンには色とりどりの薔薇が咲き乱れます。
噴水やベンチも設置されており、ヨーロッパの庭園やテーマパークに迷い込んだかのような印象のエリア。ぬいぐるみにピントを合わせれば、それだけでポストカードのような一枚に仕上がります。
スタンド周辺の熱気や歓声とは一味違う、競馬場とは思えないほど優雅で穏やかなひとときを過ごすことができますよ。
■乗馬センター前は本物の馬と記念撮影できる必見スポット
せっかく競馬場に来たのだから、本物の馬とも写真が撮りたいですよね。乗馬センター前では、本物の馬と対面できちゃいます。
くりくりとした優しい瞳の大きな馬と、ちょこんとした小さなぬいぐるみの対面に癒される……。ちなみに馬が身につけているシマウマ模様のケープは「ゼブラ・ケープ」といって、虫から体を守るためのものなのだとか。この姿を近くで見られるのも、乗馬センターならではです。
■青空の下でピクニック! 開放感抜群の「馬場内芝生エリア」
東京競馬場の大きな魅力のひとつが、レースコースの内側に広がっている「馬場内エリア」! 広い青空と緑の芝生が広がる、爽やかなピクニックフォトを撮るのにぴったりなスポットです。
おすすめの撮り方は、お気に入りの「アイドルホース(競走馬のぬいぐるみ)」を並べること。緑の芝生の上に2頭がちょこんと並んで座っている姿は、まるで馬たちがパドックを飛び出して一息ついているかのような、ストーリー性のある愛らしい一枚に!
東京競馬の開催日はたくさんのファンで活気にあふれる芝生エリアですが、「パークウインズ」の日は、比較的のんびりとした穏やかな空気が流れています。じっくりと構図を考えながら写真を撮りたい方には、このパークウインズの日が特におすすめです。
レジャーシートを広げて、心地よい風を感じながらピクニックを楽しむこともできるので、季節感たっぷりの爽やかな写真をカメラに収めることができますよ!
■ゴールラインをバックに、推し馬の「栄光の瞬間」をパシャリ
競馬場だからこそ撮れる、臨場感満載の一枚を狙うなら、やっぱり外せないのが「ゴール前」です。勝負が決まるその瞬間、場内が割れんばかりの歓声に包まれる特別なエリア。
ここでのおすすめは、お気に入りの推し馬のぬいぐるみがゴールする瞬間のアングル! まるで自分の大好きな馬がゴールを駆け抜けたかのような、「栄光の瞬間」を捉えた一枚が撮れますよ。
■“ぬい撮り”で自分だけの思い出を
ただの風景写真やレース写真だと、どこか客観的な記録になりがちですが、そこにお気に入りのぬいぐるみが一つ加わるだけで、写真は一気に“自分だけのもの”という愛着のある一枚になるのが“ぬい撮り”の魅力。
次の週末は、開放感あふれる東京競馬場で、あなただけの特別な休日を切り取ってみませんか?
(文・仲野もも、写真:三浦晃一)
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