曽野舜太&吉田仁人、エールを送りたいのは“メンバーとみ!るき〜ず”。サンリオキャラと『爆裂愛してる』も披露
サンリオが第41回目を迎える人気投票イベント「2026年サンリオキャラクター大賞」を、2026年4月9日(木)〜5月24日(日)まで開催。今年のテーマは、「がんばるみんなに
エールを! Smiling Ovation!」。スマイリングオベーションはスタンディングオベーションから着想を得た造語で、サンリオキャラクターとファンが互いに応援し合い、讃え合いながら笑顔になれるイベントを目指していると言います。
また、投票開始日となった4月9日(木)には「2026年サンリオキャラクター大賞」開幕イベントを開催し、5人組ボーカルダンスグループ・M!LKの曽野舜太さんと吉田仁人さんが登壇。お互いをサンリオキャラクターに例えたり、M!LKの大ヒットナンバー『爆裂愛してる』のダンスをサンリオキャラクターズたちと共に披露したりと、盛りだくさんなイベントになりました。その様子をレポートします。
■メンバーカラー&“推し”サンリオキャラコーデで登場
この日「どうも僕たちは、M!LKです!」と挨拶し、メンバーカラーと“推し”のサンリオキャラクターを組み合わせたコーデで登場した2人。曽野さんは「お祝いムードのある赤色のお洋服とM!LKでの僕のメンバーカラーが赤なのでそこを揃えてきました! 僕はクロミちゃんが推しなんですけど、クロミちゃんの推し色の黒とリボンもつけました」とこの日のファッションを紹介します。
続けて、クロミ推しになったきっかけについて、歌番組で共演した際のことを挙げ「かわいいなと思って手を振ったら、クロミちゃんが照れて小悪魔的なかわいさを見せてくれて、そこでグッと心を掴まれて推しになりましたね」と目を輝かせ、そのまま「かわいすぎて滅でした!」と“滅!ポーズ”を披露。
すると、吉田さんがすかさず「あ、止まっといてくださいね」と声をかけ、報道陣に向けシャッターチャンスを作るという2人のサービス精神たっぷりな一面が冒頭から垣間見えました。
吉田さんは「去年の1位がポムポムプリンだったということで、ポムポムプリンと僕のメンバーカラーの黄色をちょっと合わせてみました。僕は前提としてサンリオキャラクターの皆さんがかなり好きなんですけど、今回はシナモンくんを。中のシャツも青色と白で合わせてきました」とコーディネートを説明。
シナモロールが好きな理由についても「シナモンくんはのんびりとしたかわいらしさもありつつ、SNSやショート動画ではお茶目な一面を見せてくれるんですよ。そういうところも全部総じてかわいい。それが見ていて癒やされるわけですね」と語ってくれました。
また、ハローキティとクロミが登場すると、曽野は大喜びで「かわいすぎる! 歌番組が終わってからもうずっと会いたかった!」と満面の笑みを浮かべ、クロミと寄り添うと「撮ってください! いっぱい!」と報道陣にアピール。
一方、吉田さんはハローキティに「キティちゃんは僕らがデビューして間もない頃ぐらいにピューロランドで一緒にダンスしてくださった。結構M!LKとしても長いお付き合いをしていただいて。本当にありがとうございます」と丁寧に挨拶し、その場を和ませていました。
■曽野舜太&吉田仁人、お互いをサンリオキャラに例えると?
この日は曽野さんと吉田さんがお互いをサンリオキャラクターに例える場面も。曽野は吉田をバッドばつ丸を選び「仁ちゃんって、実は幼少期に“社長”っていうあだ名で呼ばれてたことがあるらしくて。ばつ丸くんも将来の夢が社長になることなので、そこがすごいリンクするなと思って。あと、ばつ丸くんってちょっとひねくれてるように見えるけど、実は本当に誰よりも優しくてあったかい子じゃないですか。そこも仁ちゃんと似てて。(吉田さんも)頑固でちょっとひねくれてたりするのかなと思いがちなんですけど、M!LKのリーダーで誰よりも熱くて誰よりも優しいんですよ」とベタ褒め。
吉田さんも「あ、嬉しい」と照れ笑いを浮かべていましたが、曽野さんが「これからばつ丸君と呼ぼうかな」と話すと、「あ、それはちがうかも」と即座に否定していました。
吉田さんはというと、曽野さんをけろけろけろっぴに例え、「すごくいつも元気で見ているだけで元気が出る。旅行好きなのも似ている」とけろけろけろっぴのキャラクター紹介にもある「冒険好きで元気いっぱい」とリンクしていると選んだ理由を説明します。
するとハローキティから「舜太さんと仁人さんはと〜っても仲良しなんですね! キティとクロミちゃんみたーい!」と声をかけられ、クロミも「2人とも素敵すぎて滅!」と滅ポーズ。最後は吉田さんから「2人で滅やって」とすすめられ、今度は2人揃って“滅ポーズ”を披露してくれました。
■吉田仁人、“み!るき〜ず”は「戦友」「お互い称え合う存在」
さらに、今年のテーマは「がんばるみんなにエールを! Smiling Ovation!」ということで、それぞれがエールを送りたい相手を問われると、「僕がエールを送りたいと思ったのはM!LKのメンバーです」と曽野さん。「全員で頑張ってるのはもちろんなんですけど、最近ありがたいことに個人でお仕事させていただく時間も増えて。昨日も5人の現場で、その後ラジオだったり、撮影だったり、バラエティだったり、それぞれの場所で頑張りに行くその姿、その背中に、エールを送りたいなって思いましたね」と語ります。
吉田さんは「僕らM!LKはもう絶対にみ!るきーず(M!LKのファンの愛称)の皆さんにずっとエールをいただいてる。皆さんがいなければ僕らここにいないですし、ライブのコールアンドレスポンスもどんどん大きな声になっていきますし、そういうところも含めて戦友。お互い称え合う存在というのですごく感謝します」と改めて感謝を述べました。
続いて、今年のテーマにちなみ新生活に不安を感じている人に送る“決めエール”という企画にチャレンジするコーナーでは、昨年のトップ3である、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコが登場。吉田さんも「勘弁してほしいですね。かわいすぎますね」と思わずニヤケ顔を浮かべます。
曽野さんはポチャッコとチームになり、「新生活に不安を感じている人に送る“決めエール”」をテーマに黄色のポンポンを両手に持って「フレーフレー舜太! フレ! フレ! ポチャッコ、フレ! フレ! みんな! イエーイ!」と元気いっぱいに披露。
吉田さんはシナモロールとポムポムプリンと共に「初対面の緊張を和らげる“決めエール”」にチャレンジし、ポムポムプリンの「まずはゆっくり深呼吸」に続き、吉田さんが「にっこり笑顔で話しかけてみたら~?」と言うと、シナモロールの「せーの」に合わせて、みんなで「イイじゃん!」と寄り添って決めポーズ。曽野さんからも「バッチリですね! もうかわいすぎんじゃん!」と太鼓判を押されていました。
そのほか、この日はハローキティ、クロミ、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコと曽野と吉田がM!LKの大ヒットナンバー『爆裂愛してる』を踊る場面もあり、会場は大盛り上がりを見せていました。
■第41回特別賞も。2026年サンリオキャラクター大賞
サンリオの機関紙「月刊 いちご新聞」上で1986年にスタートした「サンリオキャラクター大賞」は、450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれたキャラクターがエントリーし、投票数により順位を決定する人気投票イベントで、今年は90のキャラクターがエントリーします。
投票方法は公式投票サイトから応援したいキャラクターを選び、パソコン・スマートフォンから各キャラクターへ1日1回投票する方法や、サンリオショップにて税込1,100円以上購入で、税込550円ごとに投票する方法のほか、サンリオが発刊している「いちご新聞」での投票やサンリオとコラボレーションしている企業のサービスでの投票などさまざま。
今年は41回目の開催であることにちなみ、結果発表で41位にランクインしたキャラクターを「第41回特別賞」としてお祝いするほか、昨年から大きく順位をジャンプアップさせたキャラクターを「ジャンプアップ賞」、一緒に投票された回数が最も多い3キャラクターを「なかよしエール賞」も新設。ぜひお気に入りのキャラクターに投票してみてくださいね。
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
(取材・文:瑞姫)
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