今夏おすすめ日傘はコレ! 若槻千夏も認める、サーモス「&ONDO」春夏アイテムが優秀だった
サーモスは2026年3月6日、アパレル小物を展開するサブブランド「&ONDO(アンドオンド)」より、初の春夏アイテムを発売しました。発売に先立ち行われた「&ONDO 2026春夏 新製品プレス発表会」では、スペシャルゲストとしてタレントの若槻千夏さんが登場。浴衣姿の若槻さんは、人工太陽照明灯を用いた環境下で、サーモス日傘の遮熱性を体験しました。
■若槻千夏さんが一足早い浴衣姿で登場! 人工太陽照明灯下で遮熱性能を体感
「&ONDO」は2024年の誕生以来、“温度によるセルフケア”をコンセプトに、ルームソックスなどの「あったかアイテム」を展開してきたブランドです。そして今回、「温度を、味方に。」というブランドコンセプトのもと、魔法びんのように涼しさを保ち、遮熱率60%以上・遮光率100%の高遮熱日傘や帽子、吸汗・速乾性に優れたソックスなど、“涼しさ”を保ちながら日々の暮らしを快適にする春夏の新製品を新発売することになりました。
発表会には、タレントの若槻千夏さんが浴衣姿で今回新発売された日傘をさして登場し、「一番先取りなんじゃないですか?」と会場を和ませました。普段からサーモス製品を愛用しているという若槻さんは、「子どももお弁当箱や水筒などサーモス製品にお世話になっています。夏になると冷やし中華や冷たいうどんを持っていきたいとリクエストがあり、色々試した結果サーモスが一番だなと思います。そんなサーモスから日傘が登場したと聞いて、すごくワクワクしています」と新製品への期待を語りました。
また、高遮熱タイプの『COOL遮熱 日傘(SG-C601F)』がまるで魔法びんのように涼しさを保つことにちなみ、若槻さんが「今後保ちたいこと」を問われると「自分の“うるささ”ですかね。春夏って暑さもあって、声が大きくなったり、トークのトーンが上がったりすると、周りから“うるさい”って言われることがあります。でも、うるさいのは健康な証拠だと思っていて。太陽みたいなものだなって、前向きに受け止めています。みなさんには日傘をさしてもらいつつ、私はこれからも“うるさく”元気に生きていきます」と明るく語りました。
続いて若槻さんは、実際の太陽光を再現した人工太陽照明灯を使用し、高遮熱タイプ『COOL遮熱 日傘(SG-C601F)』の遮熱性能を体感しました。さらに日傘の有無でかき氷の溶けるスピードを比較する実験映像を見た若槻さんは、「暑いと冷たいものを食べたくなるじゃないですか。でも急いで食べなきゃいけない。だけど日傘1本さしていれば全然溶け方が違いましたね」と驚きの声を上げました。
さらに、日傘で守られたかき氷と、そうではないかき氷を食べ比べ、「溶けていない方がもちろん美味しいです。本当に出来立てみたい。今までも日傘は持っていますけど、こんなに違うことが衝撃でした」と絶賛しました。
最後に、「日本はどんどん暑くなっていますし、健康のためにもサーモスの日傘をぜひ使いたいと思います」と語り、イベントを締めくくりました。
■落ち着いたカラーもポイント。“心地よい温度”を目指したラインナップ
ここからは、新発売された春夏アイテムを、アラサーの働く女子でもある筆者が詳しく見ていきます。
まず発表会でも登場した『COOL遮熱 日傘』(2種)は、遮熱・遮光・UVカット・近赤外線カットといった夏を快適に過ごす機能を備え、晴雨兼用で使用可能な日傘です。遮熱性能を重視した高遮熱タイプ(SG-C601F)と、携帯性を重視した軽量タイプ(SG-C602F)の2タイプを展開します。
特に軽量タイプの『COOL遮熱 日傘(SG-C602F)』は、約210gという軽さを実現。標準的なスマホの重さが170〜190gらしいので、持ってみてもそこまで重みを感じませんでした。高遮熱タイプも軽量タイプも、どちらも通勤カバンにすっぽり収まるサイズ感なので、毎日手軽に持ち運べそうです!
日傘をさすことができないシーンや、日中ずっと屋外にいる時は、やはり帽子が活躍しますよね。『COOL遮熱 ハット(SG-C603F)』『COOL遮熱 キャップ(SG-C604F)』は、全カラーで遮熱率45%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上の高い性能を備えています。
遮熱性の高いコーティングに加え、遮光・UVカット・近赤外線カットの機能を持つラミネートフィルムを重ねた2.5層構造の生地を採用。裏地はメッシュタイプで軽量につくられているので、強い日差しの下でも快適に着用することができそうです!
暑さ対策で意外とスルーしてしまうのが、足元ではないでしょうか? 『締め付けないドライソックス クルー丈(SL-C601G/C601B)』は、ドライなタッチ感が特長の空紡糸を使用し、夏場でも快適に着用できる靴下です。
履き口から足首にかけては締め付け感が少ないテーパード編みを採用し、足にやさしくフィット。足裏部分はメッシュ組織に編み替えることで、着用時の蒸れを軽減してくれます。吸水性・速乾性にも優れ、履いている間もサラッとしたドライな履き心地が続きます。
私は足の指の間に汗をかきやすいのですが、これならサラッと快適に過ごせそうです。また、黒や白などオフィスでも使いやすい色味がそろっているのが嬉しいですね!
■暑くなる前の今だからこそ、ぜひ対策を
真冬の気温ではなくなったものの、まだまだコートが手放せない今日この頃。暑さ対策はまだ早いのでは? と思っている方もいるかもしれませんが、気づけば3月ももう半ば。あと1カ月もすれば、あっという間に暑さを感じるようになるはずです。
ちなみに今回の春夏アイテムで私が一番気になったのは、やはり日傘。発表会終了後、若槻さんと同じ人工太陽下で日傘の遮熱性能を体験したのですが、日傘をさしている時とそうでない時の差が歴然でした! これは今年の夏、大活躍しそうな予感……!
みなさんもぜひ、今年の夏はサーモス「&ONDO」のアイテムで早めに暑さ対策をして、快適なスタートを切ってみてはいかがでしょうか?
&ONDO公式Webページ:https://www.shopthermos.jp/shop/brand/andondo_ss/
(取材・文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)
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