「若いうちにやっておけばよかった美容投資」TOP3。スキンケア、脱毛と……?
マウスピース矯正事業を展開するZenyum Japanはこのほど、20代〜40代の女性を対象に「女性の美容投資に関する世代別調査」を実施しました。
■<調査の背景>
昨今、SNSの普及やオンラインコミュニケーションの定着により、自身の外見や印象に向き合う機会が増加し、世代を問わず「自分磨き」や「美容への投資」に対する意識が高まっています。
一方で、限られた時間と予算の中で「何に投資すべきか」という優先順位や価値観は、年齢やライフステージの変化とともに移り変わるものです。
特に、美容医療や矯正といった高額な自己投資については、「いつかやりたい」と思いながらも踏み出せず、年齢を重ねてから「もっと早くやっておけばよかった」と後悔するケースも少なくありません。
そこで実施された今回の調査。調査結果からは、20代〜40代という世代別の女性の美容投資への意識などが明らかになりました。
■「美容へのお金や時間の投資」は、若年層の方が意識が強い
まず、「美容へお金や時間を投資することは、どれくらい重要か」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや重要」で42.1%、2位が「あまり重要ではない」で33.0%、3位が「全く重要ではない」で13.3%、4位が「とても重要」で11.5%という結果になりました。
1位と4位の各回答の比率を合計すると53.6%となり、この結果から20代〜40代の女性の半数以上が、美容へお金や時間を投資することは、程度の差こそあれ重要と考えていることがわかりました。
なお年代別で回答をみても、この傾向は同様でしたが、「とても重要」と「やや重要」という各回答の合計の比率は、20代は58.8%であるのに対し、30代は52.1%、40代は50.0%と、若年層の方がその意識が強い人が多いことが明らかになりました。
■最もお金や時間をかけて注力しているのは「スキンケア」
次に「現在、自身の外見磨きや美容において、最もお金や時間をかけて注力していることは何か」を尋ねる設問の回答では、1位が「スキンケア」で30.6%、2位が「特になし」で28.4%、3位が「メイク」で10.6%という結果になりました。
年代別で見ると、20代と40代では「特になし」という回答が「スキンケア」を上回りましたが、「特になし」という回答を除くと、各年代共通して「スキンケア」に最もお金や時間をかけて注力している人が多いことが判明しました。
■20代・30代の女性は「脱毛」よりも「デンタルケア」を重要視
続いて「これまでの経験をふり返って、“若いうちにやっておけばよかった”と最も強く感じる美容投資は何か」を尋ねる設問への回答では、「特になし」という回答が最も多かったものの、それを除くと1位が「スキンケア」で24.2%、2位が「脱毛」で18.5%、3位が「デンタルケア」で16.7%という結果になりました。
年代別で見ても「スキンケア」が最も多い傾向は同様でしたが、20代と30代では「デンタルケア」が2位で「脱毛」が3位となり、40代の回答とは異なる傾向が見られました。
■30代と40代は「年齢を重ねて健康的な美しさを意識するようになった」
調査の最後、「年齢を重ねるにつれて、美容に対する価値観はどのように変化したか」を尋ねる設問の回答では1位が「特に価値観の変化は感じない」で20.3%、2位が「健康的な美しさを意識するようになった」で19.1%、3位が「メイクや服で着飾ることよりも素材(肌・歯・髪)を磨くことを重視するようになった」で14.2%という結果になりました。
年代別で見ると、20代は「特に価値観の変化は感じない」という回答が最も多かったものの、30代と40代では「健康的な美しさを意識するようになった」という回答が最も多い結果に。
また、「一時的な変化よりも将来の健康や老化防止を意識するようになった」という回答も20代は回答比率が9.3%であるのに対して、30代は15.6%、40代は14.8%と20代に比べて高くなっており、この結果から年代が上がるにつれて、健康への意識が強くなる傾向が見てとれました。
■まとめ
今回の調査から、20代〜40代の女性の半数以上が、「美容へお金や時間を投資すること」は重要だと考えているが、特に若年層の方がその意識が強い人が多く、20代〜40代の女性が現在、自身の外見磨きや美容において、最もお金や時間をかけて注力していることは「スキンケア」であることがわかりました。
なお、20代〜40代の女性がこれまでの経験をふり返って、“若いうちにやっておけばよかった”と最も強く感じる美容投資は「スキンケア」、次いで「脱毛」「デンタルケア」であるものの、20代・30代の女性は「脱毛」よりも「デンタルケア」を重要視する人が多い結果に。
また、年齢を重ねても「美容に対する価値観は特に変化しない」という人も一定数いるものの、「健康的な美しさを意識が高まった」「メイクや服で着飾ることよりも素材(肌・歯・髪)を磨くことを重視するようになった」という変化を実感している人もいることが明らかになりました。
調査の結果から、20代〜40代の女性が“若いうちにやっておけばよかった”と強く感じる美容投資の上位に「デンタルケア」があることが明らかになりましたが、Zenyum Japanの透明マウスピースによる歯列矯正サービス「ゼニュム・クリア」は手厚い治療サポートと、リーズナブルな価格で患者に寄り添った歯列矯正サービスを提供しています。
■<調査概要>
調査期間:2026年2月3日〜2月4日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代〜40代の女性
調査人数:330名(内訳:20代 107名、30代 115名、40代 108名)
モニター提供元:RCリサーチデータ
調査実施会社:Zenyum Japan
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
(エボル)
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