《SHIBUYA109ラボ所長の#これ知ってないと気まずい》26年トレンド予測 「平成」はさらに若年化

時代の最先端をゆく若者たちは、今年どんなものを楽しむのでしょうか。SHIBUYA109lab.では、15歳~24歳女性401人のアンケートをもとに作った「SHIBUYA109lab.トレンド予測2026」を発表しました。
逆輸入で日本カルチャー人気
カフェグルメ部門には、「せいろ蒸し」や「ベーグル」「sago」などがランクインしており、25年に引き続き「ヘルシー」がキーワードとなりそうです。私たちが特に注目しているのが「デカドリンク」です。1リットル近い大容量かつリーズナブルなドリンクですが、若者たちはこのデカドリンクを片手に食べ歩きを楽しみ始めているようで、新型コロナウイルスの影響で一時トレンドから消えていたワンハンドフードトレンドの復活の兆しも感じられます。
「ファッション・ビューティー部門」においては、「少女漫画コア」(日本の少女漫画にインスパイアを受けたファッション系統)や「日本感性」(日本のファッションやカルチャーにインスピレーションを受けた世界観のこと)など、海外で評価された日本カルチャーが逆輸入される形でランクイン。引き続き「平成文化」に注目が集まりそうです。特に今若者の間でトレンドになっている「平成」は、ギャルではなく、さらに若年化した「平成女児カルチャー」であることは、おさえておくべきポイントです。
今年もキャラクターに勢い
コスメは「おもちゃコスメ」に注目。例えば「peripera・トック・ブラッシュ・キーキャップ」は、実際のキーボードのようにカチカチと押すことができ、おもちゃのように遊べる楽しさもありつつ、コスメとしても使える実用性で注目されています。また「モノ・コト部門」の「3Dプリンターキーホルダー」も、リップホルダーとして楽しめるものとみられており、「ファッションアイテムになるコスメ」がトレンドになりそうです。
最後に「キャラクター部門」ですが、トレンド大賞2025に続きトレンド予測でも新たに設置しました。
推したり、めでたりする対象としてだけでなく、ファッションアイテムやコミュニケーションモチーフとして楽しめるキャラクターであることが重要なポイントとなります。「コラショ」や「ポメラニアンもち」、「メガネ餃子」など、多様なルーツを持つキャラクターたちがランクインしており、今年もキャラクター消費はさらに盛り上がることが予測されます。

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