モデラート「ソージュ」24年秋冬 「ありそうでなかった」定番品
2024.09.12 11:30
提供:繊研plus
モデラート(東京)のDtoC(消費者直販)ブランド「ソージュ」は24年秋冬、セットアップとコートを軸に打ち出す。ブランドの根幹であるシーズンレスに配慮しつつ、新しい機能や「ありそうでなかった」デザインのアイテムを新作として加える。
(松本寧音)
セットアップは、新たに開発した防しわ、ストレッチ、手洗い可能などの機能性を備えたウール調素材を使った。セミダブルのテーラードジャケット(税込み2万5300円)とやや丸みを帯びたシルエットのタックパンツ(1万6500円)で、マスキュリンなセットアップを作った。きちんとして見えるが、扱いやすい点がポイント。
セットアップに合わせるインナーも拡充する。注目は、ウール100%のニットシリーズだ。シーズンレスを意識したハイゲージでシャリ感のある生地で、クルーネックの長袖と半袖のセーター、カーディガンを揃える。
コートは、ウール100%のケープコートや裏地付きのマスキュリンなテーラードコートが新しい。テーラードコートはこれまでコートの色展開で少なかった黒を入れ、冠婚葬祭に対応した。
これまでになかったラインナップとして、ニットのセットアップやカップ付きのキャミソールも登場する。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
【下関ボート】村松栄太がオール3連対で予選突破「レースに行くとめっちゃ足がいい」東スポWeb
-
【大村ボート】本村大 苦手のイン戦制して予選突破「3日目で正解が出た」東スポWeb
-
【蒲郡ボート】山田竜一 最近の傾向と対策はバッチリ「回転が落ちるのを頭に入れて調整する」東スポWeb
-
【住之江ボート】安東幸治 約24年でA1初昇格「〝ここでこうすれば″という判断はできるようになった」東スポWeb
-
【福岡ボート】森永淳 初日の手応えイマイチも周囲は高評価「森永選手には出られていた」東スポWeb
-
【平和島ボート・ヴィーナスS】川井萌が調整狙い通りで予選突破「今節でリズムを上げたい」東スポWeb
-
【徳山ボート】小池哲也 中堅機とコンビも底上げに自信「ペラがかみ合っていい仕上がりに…」東スポWeb
-
【三国ボート・GⅠ北陸艇王決戦】金子拓矢 初戦6着もエース機パワーを実感「特にスリット近辺がいい」東スポWeb
-
【徳山ボート】山崎祥が〝因縁〟ある機をゲット「このエンジンがとてつもないのは知っている」東スポWeb