

【楂古聿】この漢字、なんて読む?みんなも食べるあのお菓子
2022.06.07 14:22
甘いものがほしい時、ちょっとお腹がすいた時、無性にこのお菓子が食べたくなる方も多いようです。洋菓子が主ですが、おまんじゅうや大福にも使われることもあるようですよ。

難しい漢字
「楂古聿」の答えは「チョコレート」です。難しい漢字ですね。「サコイツ・サコイチ」と、無理に似通った読みに当てはめたのでしょうか。
もともとは飲み物
チョコレートは、もともと「ココア」を指していました。アメリカでは未だに「ホットチョコレート」というと、温かいココアのことをいうそうですよ。
ホットチョコレートは、かの有名な名探偵エルキュール・ポアロが好んだ飲み物として、推理小説好きの人に知られています。
甘いものに目がないポアロは、”ホットチョコレートに合わせて、菓子パンのブリオッシュを朝食にしていた"(アガサ・クリスティ作『第三の女』より)様子が描かれています。
日本に入ったのはいつ?
チョコレートが最初に日本に伝わったのは江戸時代。鎖国をしている最中で、長崎の出島に伝わったということです。
正式に貿易をしていたわけではなく、オランダ人が私物として持ち込んだようです。『長崎聞見録』に「しょくらとを」と読んだ記録が残っています。当時は溶かして服用する薬とされていたらしいですね。
writer:海辺のつばくろ
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
【ドバイWCデー諸競走】心も折れる特殊なドバイの砂 川田が証言「エアガンで打たれた様な痛さ」デイリースポーツ
-
【ドバイターフ】メイショウタバル 武豊とのコンビで一発ムード 上籠助手「とても落ち着いている」デイリースポーツ
-
【ドバイGS】アメリカンステージ 前走から上昇 絶好調宣言の矢作師「あとは相手関係でしょう」デイリースポーツ
-
【ドバイSC】チェルヴィニア ドバイで復活Vへ 初の海外挑戦も活気あり 脚さばきに活気デイリースポーツ
-
【ドバイWC】ウシュバテソーロ 有終V決める 高木師「状態は万全」具合の良さをアピールデイリースポーツ
-
【ドバイWC】フォーエバーヤング 世界最強証明だ 矢作師「やっぱりタフ」偉業達成へ抜かりなしデイリースポーツ
-
【大阪杯】コスモキュランダ 大駆けだ 加藤士師「いつものように絞れてきている」調整イメージ通りデイリースポーツ
-
【大阪杯】ベラジオオペラ 連覇へ胸張る仕上がり 上村師「心配していたところはクリアできた」デイリースポーツ
-
【大阪杯】シックスペンス 万全の仕上がり 枠順に国枝師「ちょうどいい。ゲートに不安もない」デイリースポーツ