

「志」を5文字で読むと…?読めたらスゴイ!《一文字の難読漢字》4選
読めたらすごい!一文字の難読漢字をご紹介します。「志」って、なんと読むかわかりますか?ヒントは「志を持って…」このような使い方をする漢字です。「諡」「簪」「拠」いくつ読めるか挑戦してみてください。
諡=おくりな
「諡」は訓読みで「おくりな」と読み、身分のある人の死後贈られた「贈り名」を意味します。音読みでは「し」と読み、「諡号(しごう)」は帝王など貴人の死後に奉る、生前になしとげた功績の評価に基づく名前のことを指します。「諡(おくりな )」も「諡号(しごう)」も意味は同じで、一説には「諡号」の風習から「戒名(かいみょう)」がうまれたと言われています。
簪=かんざし
「簪」は「かんざし」と読みます。束ねた髪に刺して髪型をキープしたり、髪飾りとして使う日本の伝統的な装身具です。「簪」はもともと中国で使用されていた髪留めのことを指し、漢字は「簪」の形を描いた象形文字からきています。江戸時代中期以降に様々な髪型が誕生したことから、簪が髪飾りとして発達。芸者がつけている簪のデザインや付け方で、精通した遊び客には地位が判別できたのだそう。
拠=よりどころ
「拠」は「よりどころ」と読みます。頼りとするところや、支えになるものを意味する言葉で、「心の拠」このような使い方をされています。「拠所」や「拠り所」と表記することもあるので、合わせて覚えておいてくださいね。
志=こころざし
「志」は「こころざし」と読みます。目標を目指して動くことを意味する言葉で、「医者への志を持つ」このような使い方をします。「志」にはほかにも、相手を思う気持ちや、心ばかりという意味も含まれています。香典返しののしに書かれている「志」には「気持ちばかりのお返し」、誰かに贈り物をするときに書く「寸志」には、「少しの気持ち・わずかな厚意」という意味が込められています。
難読一文字漢字いくつ読めた?
4つの難読漢字を紹介してきましたが、いくつ読めましたか?「志」は「こころざし」と読み、目標を目指して行動することを意味する漢字ということがわかりました。普段使っている言葉も、漢字表記になると読むのが難しいですよね。いい機会ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。
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