

「紅絹色」=「べにきぬいろ」…?読めたらスゴイ!《色の難読漢字》4選
色の名前には、一般的な「赤色」や「青色」以外にもいろいろな名前があるって知っていますか?その中には、なかなか読めないような難読漢字も多いんです。そこで今回は、【色の名前】にフォーカスを当てて難読漢字を4つご紹介します♪
(1)「紅絹色」
「紅絹色」は、「もみいろ」と読むのが正解です!「紅絹色(もみいろ)」は、赤く染まったもみじの葉のような色の名前です。紅花を使って染めた絹布の色で、ウコンで黄色に下染めした上に紅をかけて染める方法が一般的です。本来は本紅を使用して染めていましたが、現代では化学染料を使用することがほとんどです。
(2)「朱華色」
「朱華色」は、「はねずいろ」と読むのが正解です!「朱華色(はねずいろ)」は黄色みのある薄い赤色の名前で、やさしいオレンジのような色です。日本の伝統色のひとつで、「万葉集」の中でも「朱華色(はねずいろ)」という言葉が使われています。「朱華色(はねずいろ)」にはいろいろな漢字表記があり、「唐棣色」や「翼酢」などと表記することもできます。
(3)「木賊色」
「木賊色」は、「とくさいろ」と読むのが正解です!「木賊色(とくさいろ)」は、「とくさ」という植物の茎に似た色の名前で、青みのある濃い緑色のことです。こちらも古くからある伝統的な色で、古い書物の中にも名前が登場します。「木賊色(とくさいろ)」は「陰萌黄(かげもえぎ)」と言われることもあります。
(4)「楝色」
「楝色」は、「おうちいろ」と読むのが正解です!「楝色(おうちいろ)」はラベンダーのような薄い紫色の色の名前で、「せんだん」という植物の花のような色です。「楝」という漢字が、その植物の「せんだん」という意味を持っている漢字で、「せんだん」のことを古くは「楝」と呼んでいました。
色の名前にもいろいろなものがある!
古くから伝わっている色の名前は、風景の色をたとえたり実際にその色に染める手法からつけられていたりと、とても風情があっていいですね。色を名前で伝えるときなどに、こういう色の名前を知っていると素敵なのではないでしょうか。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
残念な人→「幸運体質」に激変!人気占い師の【12星座】4月の運勢&開運アドバイスSheage(シェアージュ)
-
美人女優がデビュー前に壮絶暴行→ゴルフクラブで顔ボコボコ、車に積まれ「山に捨てられそうに」衝撃告白に番組ドン引き デビュー半年遅れるデイリースポーツ芸能
-
和田アキ子 75歳誕生日祝う“1年物”特製バースデーケーキ公開「豪華でなによりです」デイリースポーツ芸能
-
野性爆弾ロッシー、50歳の誕生日に同じ誕生日の人と同じ誕生日のクイズ番組に出演「夢のよう」デイリースポーツ芸能
-
ロッテ 打線沈黙今季初完封負け 勝率5割逆戻り 先発ボス制球難で4回3失点「コントロールで自分を苦しくしてしまいました」デイリースポーツ
-
楽天が2カード連続勝ち越しで2位浮上 古謝がプロ入り初完投初完封 ドラ1宗山は再スタートの2安打1打点デイリースポーツ
-
広島 今季初の3連勝で借金完済!新助っ人・ファビアンが打線をけん引 3年ぶりの3戦連続7得点以上 九回は栗林がリベンジのセーブデイリースポーツ
-
★明日のラッキー星座は? 12星座占い・運勢ランキング - 1位~3位【2025年4月7日(月)】anna
-
★明日のラッキー星座は? 12星座占い・運勢ランキング - 4位~12位【2025年4月7日(月)】anna