

おかあさぁぁぁん! 大人になって思い出すお母さんの優しいエピソード
大人になって一人で乗り越えたり自活したりするようになると、親のありがたさが身に染みることもあるもの。幼少期の母親の記憶を思い出して「おかあさぁぁぁん!」と叫びたくなる夜もあるのではないでしょうか。ここではそんな、大人になって思い出すお母さんの優しい記憶エピソードを聞いてみました。

音痴な歌を…
「私は音痴なんだけど、それでも友達とカラオケに行けるのは、幼少期に車で歌っている私にお母さんが『上手だねぇ』って言ってくれたからだと思う。大人になって自分が音痴なことに気づいたけど、それでも歌うのは嫌いじゃないしむしろ好き!」(20代/IT)
▽ 親からしたら、一生懸命に歌っている子どもの歌はどんな音程でも上手に感じるもの。歌が上手と親に肯定してもらったことで、音楽が好きなまま育ったそうです。
出かけるときに…
「私が学校へ行くときにいつも玄関まで見送って『いってらっしゃい。気を付けてね』と言ってくれていたこと。
自分が親になってはじめて、あれは本当に心からの言葉だったんだなって実感する。今日も無事に帰ってきてほしいっていう気持ちがあるなって思いながら、私も子どもに同じことを言うようになった」(40代/主婦)
▽ 何気なく言っている言葉でも、実は気持ちがたっぷり込められていたなんてことも。今日も無事に帰ってきてほしい、そんな親の思いに気づいてじーんとしたようです。
寝ているときに…
「寝ているときに、お母さんが私のおでこにキスをしながら『おやすみ』って言ってくれた思い出。お母さんは私が寝ていると思っていたみたいだけど、狸寝入りでした(笑)。別々の寝室で寝るようになってからも、お母さんがおでこにチュッてしてくれると安心して眠れたなぁ」(30代/看護師)
▽ 寝ている間に愛を告げられおでこにキスされたことを覚えているそう。愛情を感じながら眠りにつけるのは最高に幸せですよね。
布団をかけてくれる
「私は暑がりで布団やタオルケットを無意識に蹴ってはがしちゃうんだけど、それでもお母さんがこまめに布団やタオルケットをかけてくれていたのが記憶にある。『お腹冷えちゃうよ』って言いながら、毎晩のように布団をかけてくれていたなぁ。
今は一人暮らしで、明け方寒くなって自分で布団をかけるときに思い出す」(20代/出版)
▽ 何度も布団をかけてくれるところに優しさと愛情を感じたそう。大人になると布団は自分でかけなければいけないぶん、お母さんの愛情が身に染みますね。
歌を自作してくれる
「子どもの頃、私専用の歌を作ってくれていたこと。転んで痛かったときとか悲しいことがあったときに、私の名前を入れた歌を作って励ましてくれた。自作だから音がおかしかったし、その場で作った曲だから何一つ覚えていないんだけどうれしかったなぁ」(30代/保育士)
▽ オリジナルの歌を作って励ましてくれたようです。自分のために作ってくれたと思うとうれしいですよね。
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