魅惑のバラードシンガー・西浦秀樹、片岡安祐美と“共作”で「こんなにキツい?」ツッコミも
2016.01.24 17:48
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10日、透明感のある甘い歌声で女性を魅了するバラードシンガー・西浦秀樹の初レギュラー番組「西浦秀樹のめざせ紅白!」(ニコニコ生放送)の第2回目が22時より放送。社会人野球クラブチーム・茨城ゴールデンゴールズの選手兼任監督である片岡安祐美をゲストMCに迎え、応援ソング作りに挑み、曲作りに進展が見られた。
紅白出場or引退?の本気の曲作り
同番組は、西浦がスペシャルゲストMCと共に、視聴者からの手紙やコメントでコミュニケーションを取りながら“最高の1曲”を作り上げようという新感覚音楽番組。“最高の1曲”でNHK紅白歌合戦出場を目指し、ゲストと作詞や作曲についての音楽談義を繰り広げる。また、西浦は完成した曲をデジタル配信し、“最低1万ダウンロードに到達しなければ引退”という公約も掲げている。
まさかの“一人語り”に片岡安祐美動揺
10日放送の第2回目では、片岡とともに「応援」をテーマに、野球でのエピソードやプライベートの話まで展開。片岡のこれまでの家族とのエピソードトークに耳を傾けながらノートにメモをとっていた西浦は、番組後半で歌詞を本格的に作成することに専念。「ちょっと考えるんで3分喋っていてもらっていいですか?」と片岡にトークを丸投げする一幕もあった。
片岡は戸惑いつつも、コメント欄に寄せられる視聴者からの質問に回答していくなど、はっきりとした口調で一人語りを進行。視聴者からは「あゆみちゃん話面白い」「MCやれる」と絶賛の声が寄せられた。
共作で歌詞完成
しばらくの間時間をもらい、片岡の言葉から連想し歌詞を完成させた西浦はサビの最後の一節を片岡に考えてもらうよう提案。「めっちゃ大事な所を…」と驚愕した片岡は「こんなにキツイ番組なんですか?酷~」と弱音を吐き笑わせながらも西浦からバトンタッチし歌詞を作成した。最終的に視聴者の投票もあり、『きっと人は一人では生きていけないから勇気と愛情を持って大事な一歩を踏み出そう』という歌詞が見事完成。二人三脚での歌詞の作成に成功した。
脊山麻理子とトーク
第3回はきょう24日22時より放送。元日本テレビアナウンサーで、現在はグラビアでも活躍する脊山麻理子をゲストに迎え、局アナ時代や、現在のタレント活動での応援に関するエピソード、プライベートまで様々なトークを繰り広げる。(modelpress編集部)
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