田中圭、約1年ぶり主演舞台は「緊張する原因が現状いっぱいある」役者歴26年で今後の目標語る
2026.07.27 19:08
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ABEMAでは、密着企画「NO MAKE」にて、俳優・田中圭の“イマ”に密着した最新話を配信開始した。
田中圭、舞台初日への本音を吐露
番組では、元放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を手掛ける舞台『母さん、ラブソングです。』で主演を務める田中の稽古場に密着。約1年ぶりに舞台に立つ田中は「初日だけずっと昔から緊張するんです。今回、緊張する原因みたいなのが現状でもいっぱいあるんで。今回の初日はすごく緊張してるんだろうなって思います」と本音を吐露した。さらに、「初日の舞台袖とかいる時バクバクだし、板付きの時なんか『明かりつかないでくれ』って思ってます」と明かし、「今回1人で出てくるんで、最初。階段を登るんですけど、多分こけます。むしろ逆にわざとこけてやろうかって…緊張ほぐれるかなと思って」と、プレッシャーの中にもユーモアを交えて語った。
鈴木氏とのタッグは2011年の『芸人交換日記』から数えて今回で4度目。15年来の付き合いとなる鈴木氏の脚本について、田中は「今回もおさむさんが書いている台本には無茶もめちゃくちゃあるし、えーって思うこと結構あるんですけど。作品を作るっていうことにおいて信頼を預けられるっていうのは大事なことかなと思います」と強い信頼関係を明かす。さらに「(セリフを)覚えるのは地獄ですし、覚えた後も膨大なセリフの全てに意味と感情を自分の中で見つけなきゃいけない。頭の中で整理するだけでいっぱいになる量」と語り、「セリフを覚えなきゃいけない時なんて、稽古休みとかも別に休みじゃない」「午後1時ぐらいから“今日セリフ覚えよう”って、気づいたら夜10時とかだったので、そうやって考えると9時間はセリフを覚えるために使っちゃいます」とストイックに舞台と向き合う現状を明かした。
役者歴26年、飾らない素顔で語った今後の目標
膨大なセリフ量と向き合いながらも、「覚えて毎日稽古している。別に嫌じゃないんで、その時点で(芝居が)好きなんでしょうね」「基本的には見てくださる方が楽しんでいただければいいなって」と、役者としての矜持をのぞかせた田中。そんな役者歴26年を迎える田中に「今後の目標」について尋ねると、「おなかの肉とろうかなって…」とまさかの回答が。「体づくりってことになるんですけど。そんなについたわけじゃないんですけど。絶妙なやつとりたいなって」とおどけつつ、「とりあえずはこの舞台が大目標なので、この舞台終わった後のこと何も考えてない。まずは成功させるっていうこと」と、目の前の舞台にかける強い覚悟を語った。常に飾らない姿で芝居と向き合い続ける田中の現在地に迫った密着の全貌は、現在もABEMAにて無料で視聴できる。(modelpress編集部)
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