森香澄「絶対プライベートではやらないことをしました」岡田康太主演モテ男ドラマで“あざと演技”炸裂
チャンネル登録者数85万⼈超え(※2026年4月現在)の⼈気YouTubeチャンネル『岡⽥を追え!!』で高い人気を誇る岡⽥康太が主演を務める縦型ショートドラマ『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』(タテドラ)。6人の女性が岡田に惹かれて奪い合いになるという本作で、自分自身を演じる森香澄に、「普段の自分よりも3~4倍はあざとくした」という撮影エピソードを中心に話を聞いた。(前後編の前編)
――『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』(以下、『オカモテ』)の主演を務める岡田さんとは、今回の共演前から面識があったそうですね。
森 『オカモテ』にも出演している福田麻貴さんたちと一緒にプライベートで食事に行ったことがあって、そこに岡田さんもいらっしゃったんです。そのご縁もあって、今回のドラマ出演を決めました。
――食事会での岡田さんの印象はいかがでしたか。
森 麻貴さんと(元AKB48の)大家志津香さんとご飯に行かせていただいた際に、岡田さんが呼ばれた形で(笑)。まるで『オカモテ』のようなシチュエーションですが、みんなで岡田さんを取り合うということもなく(笑)。女子会の中に岡田さんが自然と馴染んでいて、誰も男として見ていませんでした。
――普段の岡田さんは積極的にしゃべるタイプなんですか。
森 基本的に受け身で、ガツガツしたところはなくて、私たちの話をひたすら聞いていました。たまに場の流れで誰かをいじるみたいなことはありましたけど、女性の話を一生聞けるという特技を持っている方ですね(笑)。本質的なところは、ドラマの撮影でもよい意味で変わらなかったです。
――『オカモテ』には6人の女性が登場します。森さんは自分自身を演じていますが、どういう風にお芝居を組み立てましたか。
森 6人それぞれが自分の武器を持っているので、キャラが強くないと面白くならないと思いました。メンバーを見て、きっと私は“あざとい”担当だろうなと思ったので、振り切って演じようと、普段の自分の3〜4倍増しにあざとくしました。たとえば手をあごの下に置くとか、豪邸で無邪気に喜んで、小走りでターンするとか、絶対にプライベートではやらないことを炸裂させました。
――メインは岡田さんの自宅で撮影したんですよね。
森 家賃3万7千円の木造アパートという空間に生まれて初めて入りました。床が抜けそうという経験も初めて。そんなの映像でもドラマ『花より男子』の、牧野つくしのアパートでしか見たことがなくて、岡田さんが本当に住んでいる家というよりはセットで撮影しているような感覚でした。
――岡田さんと森さんのやり取りが生々しかったですが、アドリブも多かったのでしょうか。
森 多かったですし、だいぶ台本とは違うと思います。なかなか監督がカットをかけないので、シーンが終わっても、そのままお芝居が続いて。岡田さんの反応を見て、もうちょっと足そうかなとか、こう言った方が面白くなりそうかなとか、半分コントやバラエティーみたいな。岡田さんは芸人さんなので、何を言っても対応してくれるだろうという信頼のもとでやらせてもらいました。
――森さんはバラエティーにもたくさん出られていますが、お芝居という文脈でのアドリブはまた違うものがあったのではないでしょうか。
森 『裏社員。-スパイやらせてもろてます‐』(25)というコメディ映画で、竹中直人さんとご一緒する機会があったんです。その時にアドリブのお芝居が続いて、思わず笑ってしまっても、途中で止めるともったいないから、そのまま生かすという手法を経験して、すごく面白いなと思ったんです。そもそもコメディ自体の経験も少なかったので、その映画を機にアドリブに対する興味が高まっていて。あの経験が今回のドラマに少しは生かせたかなと思います。あと、いろいろなバラエティーに出させていただいているので、そこで培ってきた瞬発力みたいなものはお芝居でも役立っています。
――バラエティーとは違うノリでもありますよね。
森 確かにバラエティーの誇張した笑いとは違って、自然体なお笑いに近い空気がありました。岡田さんのやられているYouTuberっぽい部分とバラエティーっぽい部分、そこにドラマ的な部分もちょっとずつ混ざっていて。だからバラエティーに振りすぎず、作り物っぽくしすぎず、完全に素でもない、そのバランスを意識しながら演じました。
――女性が一堂に会するシーンは、場の空気感はどのようなものでしたか。
森 麻貴さんと風吹ケイさんはバラエティーでご一緒することがあるので、口にはしないんですけど、「あ、ここまでボルテージを上げるんですね。じゃあ乗っかります」みたいな暗黙のやりとりがありました。エチュードに近い感覚ですね。誰かが台本のセリフにないワードを放り込んで、それにドギマギする岡田さんを見て、みんなで笑うみたいな流れもあって。一ノ瀬美空さんが吹き出しているシーンもあるので、そこが使われているかどうかは私も楽しみです。
――共演者の中で、特に印象的だった女性はどなたですか。
森 星野真里さんはすごかったです。以前から映画やドラマで拝見させていただいている女優さんなので、まさかこのタイミングでご一緒できるとは思っていなかったんですが、ずっとおしとやかな雰囲気なのに、たった一言をきっかけに、いきなり怒り出すシーンがあって。それをコメディっぽく演じられていて、さすが女優さんだなと圧倒されました。
――岡田さんと共演してみて、改めて感じたことはありましたか。
森 いつでも自然体で、どんな状況でもあまり変わらない、常に一定のテンションというか、主人公なのにそんなに気負っている感じがなかったです。役としては岡田さんがドギマギする場面もあるんですけど、一貫してブレていないので、私としても演じやすかったです。
『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』は好評配信中配信先:縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」
◇キャスト[主演]岡田康太[共演]森香澄、一ノ瀬美空(乃木坂46)、福田麻貴(3時のヒロイン)、風吹ケイ、NICO(平成フラミンゴ)/星野真里◇スタッフ・制作監督/脚本:政池洋佑(日本アカデミー賞優秀脚本賞/日本民間放送連盟賞最優秀賞)監督補:鈴木聡(株式会社DONUTS)プロデューサー:五十嵐邦延(株式会社DONUTS)アシスタントプロデューサー:張藩(株式会社DONUTS)製作著作:株式会社DONUTS
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