約5割が、ドラマ主人公の“自宅シーン”に感じる違和感 吉住も話が「入って来ない」
ドラマの主人公の自宅シーンで、吉住さんが「気になってしまうこと」。多くの視聴者も経験があるようです。

春の新ドラマが続々とスタートし、早くもハマっている人もいるのでは?
以前、お笑いタレントの吉住さんは、テレビドラマの鑑賞中に「気になってしまうこと」を語り、共感の声を集めました。
ドラマ主人公の「謎の経済力」問題
注目を集めたのは、3月4日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)での一幕。
物件に関する話題のなかで、吉住さんは「ドラマの主人公が住んでる部屋」がどうしても気になると切り出し、「会社員なのにバカでかい部屋とかに住んでいると『実家太いのかな?』とか...」考えてしまうそう。
吉住さんが「そういうのは気になっちゃいますね、ドラマが入って来ない」と続けると、共演者たちからも「めっちゃ分かる!」「考えちゃう」と共感の声が続出しました。
視聴者の約5割が気になった経験アリ
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代のテレビドラマをよく観る男女571名を対象に意識調査を行ったところ、全体で45.0%が、吉住さんと同じように「登場人物たちの家賃が気になった経験がある」と回答。

男女別に見ると、男性36.8%に対して女性は53.4%と、女性のほうが気になった経験者が多いよう。
物価高、家賃値上げで逼迫する生活
実際にSNS上でも「ドラマの住処は、どの時代のどのドラマであっても『親が富豪?』『どこから家賃が?』って家に住んでることが多い」「ドラマ見てると、あの間取りで家賃いくらくらいの設定なんだろうとつい思ってしまう」といった投稿がチラホラ。
なかには「都内設定のドラマ家賃が気になって集中できない」「最近ドラマに出てくる部屋の広さと家賃設定がおかしすぎてほんとにドラマ見れない」といった声も。
物価高に歯止めがかからず、家賃も上がり、不安な状況が続くなかで、ドラマを観ていてもつい気になってしまう人が増えているのかもしれません。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年3月30日~2026年4月5日 調査対象:全国10代~60代の男女742名
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