誹謗中傷の送り主は身近にいた。「応援してるね」笑顔の裏に隠されていた二面性
2026.04.10 20:00
提供:らいばーずワールド

『ゆっぴチャンネル』のゆっぴが、長期にわたる誹謗中傷の送り主を開示請求で特定し、その相手がかつての知人だったことを公表した。
登録者数35万人のカップル系チャンネル「つーさんとゆっぴ」としても活動するゆっぴが、一連の経緯を赤裸々に語った告白は、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
誹謗中傷が始まったのは去年のこと。当初は「可愛くない」「盛れてない」程度の内容で、3〜4日に1回ほどの頻度だったためスルーを続けた。
しかし年末から年明けにかけて「なんで生きてんの?」「顔キモすぎ」「その顔でよく外出れるね」と、内容も頻度も急激に悪化していく。
追い打ちをかけたのは、配信やSNSで一度も触れたことのない、最大のコンプレックスである「おでこ」への集中攻撃だった。
身内にしか打ち明けていない悩みを相手が知っている。
消去法で浮かんだ嫌な予感と「もし友達だったらめっちゃ悲しい」という恐れを抱えながら、精神的に限界を迎えたゆっぴは人生初の開示請求を決意する。
結果が届いた瞬間、「全身の血の気が引いた」とゆっぴは語る。
相手は知り合いだった。最後に会ったのは2〜3年前で、連絡もほとんど取っていない間柄。
しかもその際「ゆか頑張ってるね」「応援してるね」と、笑顔で声をかけてくれていた相手だったという。
SNS上では「似た経験があって泣いた」「開示請求の決断に感動した」と共感の声が相次ぐ一方、あまりの裏切りに言葉を失ったファンも少なくなかった。
「何を言われたかより、私に言ってやろうっていう気持ちが少しでも芽生えていたことが何より悲しかった」とゆっぴは静かに語る。アンチは身近にいる——都市伝説だと思っていた言葉が、現実だった。
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